長期の単身赴任のため家族とのコミュニケーションにはITの利用が欠かせない。毎日、夕方はFacetimeによる子供たちとのおしゃべりタイム。自宅のiPodtouchの前では誰から会話するかで、兄妹喧嘩になることもしばしば。一方、普段の子供たち様子は、デジカメで写してもらっている。
デジカメには無線転送機能のあるEye-Fiカードを利用しており、撮影後自宅の無線LANを介してMacに転送保存すると同時にMobileMeのオンラインギャラリーにアップロードする設定にしている。アップロードが開始すると、Twitterでお知らせが来るようにしているので、新しい写真が追加されたらすぐにわかる仕組みである。Twitterでのお知らせがきたら、iPadのギャラリーアプリで新着写真をチャックして、不在中の子供たちの様子や家の様子を見るのが、単身赴任中のささやかな楽しみである。
最近、子供の幼稚園への入園を機会に自宅用のデジカメを買い替えた。できればEye-Fiカードとの正式連携モデルにしたかったのだが、希望機種が正式対応しておらず動作確認が取れていることだけ確認して購入した。購入後、Eye-Fiカードを利用していると、時折「このカードは壊れています」と認識しなくなる事態が発生しており、予備の通常のSDカードも併用するような利用方法となっているのが少し残念である。
いくつか運用上の課題もあるが、Eye-Fiカードの転送機能とMac,iPadなどを利用した利用方法は、一度設定させしてしまえば、難しい操作をせずとも遠隔地からでも新しい写真を閲覧でき非常にありがたい。現在利用しているアップルのMobileMeサービスが6月末で終了するため、それに代わるオンラインフォトサービスをどれにするかぼちぼち考えるとしよう。
2012年4月21日土曜日
2012年4月7日土曜日
SIMフリー化したDWR-PGのファームアップデート(v1.83)
1年程前にDWR-PGをSIMフリー化し、PWR-100F(v1.80)相当にして利用しているが、2011年の半ばに v1.83 のファームが出ていたようだ。利用上、支障はないのだができれば最新にして使いたいと思い調べてみた。
v1.83へのアップデータにはPWR-100F化したDWR-PGを検知する仕組みがあるようで、その仕組みをさらに回避するアップデート方法が生み出されていた。先人の努力に頭が下がる思いである。
参考にさせて頂いのは以下のサイト。
v1.83へのアップデータにはPWR-100F化したDWR-PGを検知する仕組みがあるようで、その仕組みをさらに回避するアップデート方法が生み出されていた。先人の努力に頭が下がる思いである。
参考にさせて頂いのは以下のサイト。
手順としては、既にPWR-100F(v1.80)になっているので
- change_meloco.zip に含まれる chPwr100f.bat の実行
- 純正アップデータの適用
となるらしい。
アップデートに用いたWindows7のPCにPWR-100F用のADBドライバが未インストールであったため、chPwr100f.batの実行が正常にできなかったため、
- 純正アップデータの適用(途中でエラーになるが、ADBドライバがインストールされる)
- change_meloco.zip に含まれる chPwr100f.bat の実行
- 純正アップデータの適用(ファームの更新)
と、事前にADBドライバーのインストールを行ってから、実施することでアップデートが正常に行えた。
以上、全ては自己責任で。
2012年3月29日木曜日
買ってみた HTC Wildfire S (Telstra PrePaid)
アンドロイドアプリの開発用に、安めのAndroidスマートフォンをと思い、Telstraのプリペイド版のハンドセットとして HTC Wildfire S を購入してみました。お値段は、プリペイドSIM($10含む)込みで$149(AUD)でした。
パッケージは、こんな感じ。例のごとく、Telstraのパッケージの中にハンドセットのパッケージが入れ子になってます。

こちらがパッケージの中から出てきたHTCのパッケージ。これとTelstraのSIMカードが同封されています。

HTCのパッケージを開けたところ、なかなか小ぶりのスマートフォンです。色は、グレーとシルバーが選べました。Defy+がブラックなので、こちらはシルバーにしてみました。背面はホワイトのプラスティックカバーです。

中身を取り出して、Motorola Defy+ と並べてみたところ。サイズはDefy+より少し小さいですが、厚みはほぼ同じです。液晶の画面サイズ分の違いですね。

その他の付属品。AC-USBアダプタ、USBケーブル、ヘッドフォンと取説類。

携帯のカバーを外したところ。背面のバッテリの下にSIMカードがセットできます。

SIMカードをアクティベートして、Wi-Fi設定などをして例のごとく、とりあえずのセットアップを行いました。Androidは2.3.3です。追加で以下のようなソフトをAndroid Storeからインストールしてみました。
パッケージは、こんな感じ。例のごとく、Telstraのパッケージの中にハンドセットのパッケージが入れ子になってます。

こちらがパッケージの中から出てきたHTCのパッケージ。これとTelstraのSIMカードが同封されています。

HTCのパッケージを開けたところ、なかなか小ぶりのスマートフォンです。色は、グレーとシルバーが選べました。Defy+がブラックなので、こちらはシルバーにしてみました。背面はホワイトのプラスティックカバーです。

中身を取り出して、Motorola Defy+ と並べてみたところ。サイズはDefy+より少し小さいですが、厚みはほぼ同じです。液晶の画面サイズ分の違いですね。

その他の付属品。AC-USBアダプタ、USBケーブル、ヘッドフォンと取説類。

携帯のカバーを外したところ。背面のバッテリの下にSIMカードがセットできます。

SIMカードをアクティベートして、Wi-Fi設定などをして例のごとく、とりあえずのセットアップを行いました。Androidは2.3.3です。追加で以下のようなソフトをAndroid Storeからインストールしてみました。
- MoreLocale2
- Google Japanese Input
日本語表示については、一部メニューはMoreLocale2で対応できました。日本語入力はGoogle日本語入力で問題なくできそうです。CPUが600MHzと最新モデルに比べると少し古めですが、ホーム画面やアプリを利用するかぎり、意外とサクサクと動きます。
ちなみに自作のアプリをインストールして動作させたところ、Defy+とは挙動が異なり、ちょっと修正が必要になりました。
買ってみたBELKIN iPad2 ケース Emerge024
先日購入した新型iPadは、これまでiPad2で利用していたYoobaoのiPad2用のレザーケースに入れてしまったのでiPad2のケースがなくなってしました。液晶画面は保護フィルムを張らず、生液晶で利用してきたが筐体についてはなんとなく心細いのでiPad2用のケースを購入してみた。
街の家電量販店でなるべく安めのものを探したところ、BELKINのEmerge024というケースを見つけた。お値段は$15ほど。レジで、店員さんに「iPad2用だけど大丈夫?」と念押しされた。ちなみに、日本では取り扱っていない型番のようです。
パッケージ正面はこんな感じ。シルバーのポリカーボネート製だけど、パンチングされています。

パッケージ背面はこちら。写真にもあるように、パンチングされた背面にApple純正のスマートカバーと同色のカラーシートを挟み込むことができる仕組みです。パンチングされた穴からカラーシートがチラっと見えるデザインです。

カバーを取り出したところ。カラーシートは両面で色が異なり、4色分で2枚同封されていました。

iPad2にEmerge024をセットしたiPad2に別途購入したグリーンのスマートカバーを付けたところ。同封のカラーシートとは色が微妙に違います。

こちらは背面。とりあえず、ピンクがチラっと見えるようにしてみました。

こちらは正面。ケースを付けた状態でもスマートカバーはぴったりと付きます。

BELKINのケースを付け、スマートカバーを付けたiPad2を手にもってみると、ぐっと厚みと重みを感じます。Yoobaoのレザーケースはそんなに気にならなかったのに、一回り大きくなったような感じです。ともあれ、これでiPad2も別の用途で使える状態になりました。
街の家電量販店でなるべく安めのものを探したところ、BELKINのEmerge024というケースを見つけた。お値段は$15ほど。レジで、店員さんに「iPad2用だけど大丈夫?」と念押しされた。ちなみに、日本では取り扱っていない型番のようです。
パッケージ正面はこんな感じ。シルバーのポリカーボネート製だけど、パンチングされています。

パッケージ背面はこちら。写真にもあるように、パンチングされた背面にApple純正のスマートカバーと同色のカラーシートを挟み込むことができる仕組みです。パンチングされた穴からカラーシートがチラっと見えるデザインです。

カバーを取り出したところ。カラーシートは両面で色が異なり、4色分で2枚同封されていました。

iPad2にEmerge024をセットしたiPad2に別途購入したグリーンのスマートカバーを付けたところ。同封のカラーシートとは色が微妙に違います。

こちらは背面。とりあえず、ピンクがチラっと見えるようにしてみました。

こちらは正面。ケースを付けた状態でもスマートカバーはぴったりと付きます。

BELKINのケースを付け、スマートカバーを付けたiPad2を手にもってみると、ぐっと厚みと重みを感じます。Yoobaoのレザーケースはそんなに気にならなかったのに、一回り大きくなったような感じです。ともあれ、これでiPad2も別の用途で使える状態になりました。
2012年3月18日日曜日
iPhone/iPadでテザリングする際のSSIDに注意
SIMフリー版などWi-FiテザリングできるiPhoneやiPadで、Wi-Fiホットスポットを機能させる際のSSIDで、ちょっとはまったのでご報告。
iPhone/iPadの「設定」メニューから「インターネット共有」をONにするとWi-Fiテザリングが可能になるが、この際に設定されるWi-Fiアクセス用のSSIDは、iPhone/iPadに設定しているデバイス名(iTunesのデバイス欄に表示される名前)がそのまま流用されます。
言語環境を日本語に設定していると、たいていデバイス名は「◯◯のiPhone」などとなっているのではないかと思います。かく言う私も、その一人で、これまでまったく利用上支障はなかったのですが、Wi-Fiテザリングを使ったときにこれが問題になりました。

Wi-Fiルーターと化したiPhone/iPadに別のデバイスからWi-Fi接続するときに、このSSIDに日本語文字が含まれていると「無効な文字が含まれています」とWi-Fi接続できないのである。これまで何度かiPhoneのWi-FiテザリングをWi-Fi版のiPadから利用したことがあったのだが、iPadなら「◯◯のiPhone」とSSIDに日本語文字が含まれていても接続できていたので、別の機器から接続して初めて、この問題に気づいた次第。
ということで、このデバイス名の部分は無難に、「SSIDに流用されるので、他者に見られても支障がないような名前を英数字のみで記載しておくべき」、という新たな教訓を得たのであった。
また、このiPhone/iPadのデバイス名はiTunesに接続してからしか変更ができないかと思っていたら、「設定」→「一般」→「情報」→「名前」とたどると変更可能である。これも一つ勉強になった。
ちなみに、「◯◯のiPhone」で接続できなかったのは PSVita です。お出かけした先で「NEAR」でもしてみようと取り出したはいいが、ネット環境がなく、iPhoneでテザリング接続すればいいやと試したらはまりました。
iPhone/iPadの「設定」メニューから「インターネット共有」をONにするとWi-Fiテザリングが可能になるが、この際に設定されるWi-Fiアクセス用のSSIDは、iPhone/iPadに設定しているデバイス名(iTunesのデバイス欄に表示される名前)がそのまま流用されます。
言語環境を日本語に設定していると、たいていデバイス名は「◯◯のiPhone」などとなっているのではないかと思います。かく言う私も、その一人で、これまでまったく利用上支障はなかったのですが、Wi-Fiテザリングを使ったときにこれが問題になりました。

Wi-Fiルーターと化したiPhone/iPadに別のデバイスからWi-Fi接続するときに、このSSIDに日本語文字が含まれていると「無効な文字が含まれています」とWi-Fi接続できないのである。これまで何度かiPhoneのWi-FiテザリングをWi-Fi版のiPadから利用したことがあったのだが、iPadなら「◯◯のiPhone」とSSIDに日本語文字が含まれていても接続できていたので、別の機器から接続して初めて、この問題に気づいた次第。
ということで、このデバイス名の部分は無難に、「SSIDに流用されるので、他者に見られても支障がないような名前を英数字のみで記載しておくべき」、という新たな教訓を得たのであった。
また、このiPhone/iPadのデバイス名はiTunesに接続してからしか変更ができないかと思っていたら、「設定」→「一般」→「情報」→「名前」とたどると変更可能である。これも一つ勉強になった。
ちなみに、「◯◯のiPhone」で接続できなかったのは PSVita です。お出かけした先で「NEAR」でもしてみようと取り出したはいいが、ネット環境がなく、iPhoneでテザリング接続すればいいやと試したらはまりました。
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