日本時間の13日深夜 待望のiOS5が全世界同時リリースされました。朝まで待ちきれず、夜更かししてリリースされるのをTwitterのタイムラインを眺めながら待機してると、予定時刻を数分過ぎたところでiTuneのアップデートにiOS5へのアップデートメニューが表示されました。手元のiPhone3GS,iPodtouch,iPad2と順にアップデートを行ったが、一通り完了したのは明け方になってしまいました。途中、例の"Internal Error"にも出くわし、リセット、復元など肝が冷える場面もありましたが、なんとか無事、3台ともiOS5へと更新完了です。
特にiPhone3GSは、旧機種ということもありiOS5へアップデートすると動作等が遅くなるのではという懸念もありましたが、Twitterの反応を見ている限り、それほどでも無さそうだということで思い切ってiOS5へ移行しました。日常的に一番使っているiPhoneだけに、トラブルは避けたいという思いが強かったのです。結果的にはiOS5になり現役機種としてしばらく使えそうだということがわかり、本日発売のiPhone4Sの急いでの購入は見送ることにしました。
さて、今回のiOS5のリリースと併せて発表されたのがiCloudサービスです。従来のMobileMeサービスを発展(一部機能をなくしてますが)させ、iOSデバイスのユーザに無料で提供されるクラウドサービスです。メールや連絡帳、ブックマークなどのオンラインプッシュはもちろんですが、これまでのiOSデバイスの利用では必須であったPC上のiTunesからの切り離し、いわゆるPCレス運用ができるようになったという点が本質的に大きな変化といえます。
これまではiOSデバイスの初期導入処理や日常のアップデート、バックアップには母艦と呼ばれるMacやPCでiTunesを起動してUSBケーブルでつないでデータコピーをする必要がありましたが、これらがWi-Fiなどを介してiOSでバイスとiCloudのみで行えるようになったのです。通信機能が標準的に備わっているiPhoneであれば初期セットアップからバックアップまで、完全にiPhoneのみで簡潔できる運用スタイルが新たに提供されました。iCloud上にバックアップデータがあれば、本ブログの一番人気記事「iPhoneの母艦変更」のような面倒なやり方からはおさらばです。
とはいいつつ、手元のiOSデバイスをすぐにPCレスにするのは怖いのでとりあえずトラブっても未練のない(初期化してもOKな)iPodtouchのみをiCloudバックアップとWi-Fi Syncをオンにしてみました。これでどんな動きをするのか見極めてから、残りのデバイスをどうするか考えることにします。
2011年10月14日金曜日
2011年9月19日月曜日
買ってみた Jawbone JAMBOX
半年ほど前からBluetoothヘッドセットを販売しているJawboneから、Bluetooth接続による充電式スピーカー「JAMBOX」が販売されている。iPhoneやiPadの外部スピーカーとしてワイヤレスで接続できるほか、スピーカー本体に充電池が内蔵されているため完全にコードレスなスピーカーとして利用できる新しいカテゴリの製品である。ここのところJawboneのヘッドセットを使い始めてワイヤレスの楽しさにはまってきたので思い切って購入してみた。
パッケージは、ヘッドセット同様、魅せるパッケージングである。上部に製品をレイアウトし、下部に付属品を納めた形式のヘッドセットと同様のパッケージング形態である。

こちらが開封して付属品の内容を確認したところ。USBチャージャー、マイクロUSBコネクタのUSBケーブル、3.5mmのイヤホンケーブル、ユーザーズガイドが同封されている。

こちらが外観。上部と下部はラバーで覆われており、本体の全周はパンチングされたメタル仕様となっている。本体のカラーバリエーションと合わせて、パンチング部分のデザインがそれぞれことなっている。

本体右側面のスイッチ部分。上から電源スイッチ、ステレオ入力、USB入力である。

こちらが上部。ボタンは3つ。左からTalkボタン、ボリュームのマイナスとプラス。

最初にJAMBOXの電源を入れると初期状態なので自動的にBluetoothのペアリングモードに入る。この状態でiPhoneやiPadのBluetooth接続画面を開くとデバイスが検出され、選択することでペアリングされる。ペアリング後、iPodなどで音楽再生するとJAMBOXのスピーカーから音が流れるという具合である。マルチペアリングに対応しており8台の機器が登録でき、同時に2台のデバイスと接続可能となっている。なお、初期状態では同時接続モードがOFFになっているようで、後述のMyTalkにより設定変更することにより同時に2台のデバイスからの接続が可能になった。
ここまでは、これまでもあったコードレスタイプのスピーカーなのだが、JawboneのヘッドセットやJAMBOXは、PCからMyTalkという設定用アプリを利用して接続すると機能のアップデートや各種動作設定を細かく行うことができる進化するという特徴がある。
コードレスでiPhoneやiPadと接続できるというのも大きな魅力だが、もう一つ充電式であるため電源コードを気にしなくても良いというのも実際に使ってみた上でのもう一つの魅力であった。要は好きなところに持って行って、どこでも音楽が楽しめるということである。

パッケージは、ヘッドセット同様、魅せるパッケージングである。上部に製品をレイアウトし、下部に付属品を納めた形式のヘッドセットと同様のパッケージング形態である。

こちらが開封して付属品の内容を確認したところ。USBチャージャー、マイクロUSBコネクタのUSBケーブル、3.5mmのイヤホンケーブル、ユーザーズガイドが同封されている。

こちらが外観。上部と下部はラバーで覆われており、本体の全周はパンチングされたメタル仕様となっている。本体のカラーバリエーションと合わせて、パンチング部分のデザインがそれぞれことなっている。

本体右側面のスイッチ部分。上から電源スイッチ、ステレオ入力、USB入力である。

こちらが上部。ボタンは3つ。左からTalkボタン、ボリュームのマイナスとプラス。

最初にJAMBOXの電源を入れると初期状態なので自動的にBluetoothのペアリングモードに入る。この状態でiPhoneやiPadのBluetooth接続画面を開くとデバイスが検出され、選択することでペアリングされる。ペアリング後、iPodなどで音楽再生するとJAMBOXのスピーカーから音が流れるという具合である。マルチペアリングに対応しており8台の機器が登録でき、同時に2台のデバイスと接続可能となっている。なお、初期状態では同時接続モードがOFFになっているようで、後述のMyTalkにより設定変更することにより同時に2台のデバイスからの接続が可能になった。
ここまでは、これまでもあったコードレスタイプのスピーカーなのだが、JawboneのヘッドセットやJAMBOXは、PCからMyTalkという設定用アプリを利用して接続すると機能のアップデートや各種動作設定を細かく行うことができる進化するという特徴がある。
コードレスでiPhoneやiPadと接続できるというのも大きな魅力だが、もう一つ充電式であるため電源コードを気にしなくても良いというのも実際に使ってみた上でのもう一つの魅力であった。要は好きなところに持って行って、どこでも音楽が楽しめるということである。

2011年4月19日火曜日
サンワサプライ iPhone デスクトップスタンドPDA-STN2W
2011年4月14日木曜日
まとめて充電 BUFFALO USB充電器 iPad対応 BSIPA09BK
出張時のお供に持ち歩いているのがこちらの「BUFFALO USB充電器 2A対応 iPad/iPhone急速充電対応 4ポート ブラック BSIPA09BK」です。出張時に機種毎の専用ACアダプタを携帯するのは荷物が増えてしまいます。かといってホテルで寝る前に複数の機器をまとめて充電したい場合がありますが、コンセントの数が限られていたり、USBポート数が少ないと1台ずつ取り替えてる必要があるため、おちおち寝られません。
こちらのUSB出力用のACアダプタはUSBポートが4ポートあるので例えば
側面にそれぞれ2つずつUSBポートがあり計4ポートあります。本体下部には過電流を知らせるLEDもあります。

裏面はACプラグがありますが、本体に収納可能なタイプとなっており。収納時に邪魔になりません。また、100-240Vに対応しているので海外でも使える仕様です。

とりあえず、これ1台とUSBタイプの充電ケーブルが機種分あれば、出張時の機器充電はこれ一つでカバーできます。
おかげでホテルでの就寝前にiPhone、FOMA、モバイルルーターなどまとめて接続して、ほったらかしで寝られるようになりました。
ちなみに、同じシリーズで2ポート,1ポートタイプもあります。
こちらのUSB出力用のACアダプタはUSBポートが4ポートあるので例えば
- iPhone
- 携帯電話
- Wi-Fiモバイルルーター
- iPad
などなどUSBポートからの給電で充電や使用ができる機器をこれ一つで4台まで同時に接続できます。
また、出力が計2Aとハイパワーなため急速充電することや、出力が大きいので一般的なUSB出力ACアダプタでは充電できないiPadにも充電可能です。
側面にそれぞれ2つずつUSBポートがあり計4ポートあります。本体下部には過電流を知らせるLEDもあります。

裏面はACプラグがありますが、本体に収納可能なタイプとなっており。収納時に邪魔になりません。また、100-240Vに対応しているので海外でも使える仕様です。

とりあえず、これ1台とUSBタイプの充電ケーブルが機種分あれば、出張時の機器充電はこれ一つでカバーできます。
おかげでホテルでの就寝前にiPhone、FOMA、モバイルルーターなどまとめて接続して、ほったらかしで寝られるようになりました。
ちなみに、同じシリーズで2ポート,1ポートタイプもあります。
2010年9月21日火曜日
iPadに複数ユーザーがアプリをインストールしたら
一般的には普段自分が使用しているiPadやiPhoneは、自分専用でパソコン(母艦)との同期やAppStoreからのアプリの購入も同じパソコン、同じアカウントで行うだろう。もし自分のiPadに別のアカウントでアプリをインストールしたらどうなるのだろう。レアケースではあるが、機会があったので記録しておこう。
普段太郎さんが使っているiPadで、次郎さんが次郎さんのアカウントでアプリをAppStoreからダウンロードすると問題なくインストールできた。次にその太郎さんのiPadを母艦と同期すると同期処理が実行されるがこのときに次郎さんがインストールしたアプリは太郎さんの母艦へ同期されない。これは母艦とiPadが太郎さんのアカウントで認証され紐付いているためだ。アップルのコンテンツ管理のポリシー通りである。逆に太郎さんのiPadを次郎さんの母艦と繋げれば、次郎さんアカウントのコンテンツは次郎さんの母艦へコピー可能だろう。
つまり、一つのデバイス内に複数アカウントに紐付いたコンテンツが共存して存在可能ということだ。ここで面白いのは、太郎さんのiPadのAppStoreでアプリのアップデートを実行すると所有者を問わず太郎さんの購入したアプリも次郎さんが購入したアプリもアップデートできる点だ。この厳密な様で、ちょっと緩いコンテンツ管理がアップルのポリシーなのだろう。ユーザーの利便性を犠牲にしない程度の緩さだが、大半が合意できそうな合理的制約。なかなか面白い。
まぁ、こんな使い方は普通の人はしないと思うが。
普段太郎さんが使っているiPadで、次郎さんが次郎さんのアカウントでアプリをAppStoreからダウンロードすると問題なくインストールできた。次にその太郎さんのiPadを母艦と同期すると同期処理が実行されるがこのときに次郎さんがインストールしたアプリは太郎さんの母艦へ同期されない。これは母艦とiPadが太郎さんのアカウントで認証され紐付いているためだ。アップルのコンテンツ管理のポリシー通りである。逆に太郎さんのiPadを次郎さんの母艦と繋げれば、次郎さんアカウントのコンテンツは次郎さんの母艦へコピー可能だろう。
つまり、一つのデバイス内に複数アカウントに紐付いたコンテンツが共存して存在可能ということだ。ここで面白いのは、太郎さんのiPadのAppStoreでアプリのアップデートを実行すると所有者を問わず太郎さんの購入したアプリも次郎さんが購入したアプリもアップデートできる点だ。この厳密な様で、ちょっと緩いコンテンツ管理がアップルのポリシーなのだろう。ユーザーの利便性を犠牲にしない程度の緩さだが、大半が合意できそうな合理的制約。なかなか面白い。
まぁ、こんな使い方は普通の人はしないと思うが。
2010年9月18日土曜日
App Store Card
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