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2013年3月24日日曜日

買ってみた Nikon ハンドストラップ AH-N1000 BK

お散歩カメラのNikon 1 V1 + 10mm 用に片手用ストラップを購入しました。ヨドバシカメラで、しげしげと各種ストラップを見て回りましたが、なかなかしっくりくるものがなく、結局、純正ストラップに落ち着きました。色はホワイトもあるのですが、汚れが気になることを予想して今回はブラックを選択しました。







2013年2月20日水曜日

買ってみた C-LOOP 回転ストラップマウント

前回に引き続き、カメラのストラップのネタです。

前回のエントリでは、D200用に購入した片手用ハンドストラップを紹介しましたが、今回はNikon 1 V1(ミラーレスカメラ)用のストラップアダプタです。最近、BLACK RAPIDのようなカメラの三脚ネジ部分にマウンターを取り付けて、ストラップを使える商品が増えてきました。

この手の商品の課題としては、
  1. 専用ストラップの場合が多く、既に持っているカメラストラップが利用できない
  2. ストラップがねじれやすい
  3. 三脚ネジの取り付け金具が取り付けにくい(取り外しにくい)
という点があります。

今回紹介する BLACKPIXELのC-LOOPというストラップマウントは三脚ネジに取り付けるタイプですが、既存のストラップが使え、さらに回転するためストラップがねじれにくい仕組みになっています。さらに、取り付けに関しても今回紹介するタイプは、収納式の取っ手がついていて三脚ネジ部への取り付けが簡単に行えます。


ということで、Nikon 1 V1用にひとつ、アマゾンで購入してみた。


届いたパッケージ。今回は、ブラックを購入したので写真ではやや見にくくなっています。正規代理店なのか、ちゃんと日本語による説明書きがありました。

裏面にも説明がたっぷり。


開封して、取り出したところ。黒いのがそれです。サイズ比較のためにトランプを置いています。


マウント単体。折りたたみ式のノブを持ち上げたところ。この状態でノブをまわして三脚穴に取り付けます。


裏面のネジ。ウレタン上のクッションがあるのできつく取り付けてもカメラ側に傷などが入らないように配慮されています。


手持ちのストラップをマウントに取り付け、さらにV1に取り付けたところ。残念ながら、マウントの厚みがそれなりにあるのでカメラを水平に置くことはできず、レンズ側に倒れてしまいます。


この状態でカメラが回転するので、ストラップを体にかけた場合に絡まりにくくなります。また、V1では電池蓋と干渉しないので、取り付けたまま電池交換も可能です。


実際につり下げると、こんな具合でしょうか。


全体としては、アルミ削りだしの材質といい、質感は悪くありません。ちなみにもっと重量のある、デジイチもつり下げてみましたが、個人的にはちょっと強度が怖いので、ミラーレス用かなと割り切ることにしました。

全体的な課題としては、他の購入者も指摘しているように、小さい割に¥4,000弱という価格でしょうか。取り付けや取り外しの頻度が低い場合は、今回紹介した折りたたみ式のノブ方式ではなく、六角レンチで締め付けるタイプすると、価格も安くなります。


2012年12月2日日曜日

買ってみた Mont-bell プロテクションインナーバッグ S for Nikon1 V1

ちょっとしたお出かけや出張の際に、デジタル一眼レフカメラを携行するのは大変なので、最近はNikon1 V1を連れ出すことが増えてきました。しかしながらミラーレスとはいえ、標準レンズの 10-30mm を付けると写真の様にコンパクトカメラとはことなり、レンズ部分がかなりの出っ張りとなります。カメラを使う際はストラップでカメラを首から下げるので構わないのですが、純粋な移動の際に鞄や旅行バッグにこの凸凹カメラをパッキングするのに難儀していました。これまではフリース地の保護ラップで包むことが多かったのですが、やっぱり凸凹になります。

何かいいケースはないかと物色していたところ、先日立ち寄った Mont-bell のショップでカメラ用のインタープロテクションケースを見つけました。S,M,Lと3サイズありますが、Nikon V1 + 10-30mm の場合、Sサイズにちょっとギリギリですがレンズ込みで収納できたので購入してみました。Sサイズのお値段は、¥1,800でした。

1枚目の写真はNikon1 V1 + 10-30mm をケースに収納してみたところ。若干、レンズ方向のマチがきつめですが保護フィルター+レンズキャップを付けても入ります。ケースのふたの裏にはメッシュ生地のポケットがあり、メモリカードなども収納できます。

2枚目の写真は、上の状態でさらにストラップも詰め込み、ジッパーを閉めたところ。ちょっとケースが膨らんでますが、良しとします。形状が整ったので、旅行バッグなどにパッキングするのが楽になったのと、クッション生地による保護も十分ということで安心して携行できます。




2012年5月16日水曜日

買ってみた Nikon V1 W Zoom Kit

日本に帰国したら購入したいなと考えていたのが、Nikon V1 。現在利用中のNikon D3000はエントリークラスのデジイチなのでそれなりにコンパクトなのだが、それなりのレンズを付けるとやはり大きい。小さい子供の相手をしながら、常に携帯するにはオーバーサイズなのでミラーレスであるNikon 1のコンパクトさに引かれていた。

もちろん、こちらオーストラリアでもNikon J1やV1は販売されているが、日本での販売価格と比べるとかなり割高で、V1のダブルズームキットは$(AUD)1000オーバーなのであきらめていたのである。本日、ひょっこり贔屓のカメラショップのWebページを眺めてみたところ、$850まで下がっているのを発見。日本での最安値に比べると割高ではあるが、妥協できない金額ではないし、いずれ買うならとあっさり敗北して購入してしまった。手持ちのレンズ資産が望遠側は200mmまでしかなく、手元には105mmまでしかないので、30-110mm(80mm-300mm相当)が使いたいというのも背中を押す一因に。

J1ではなく、V1を選択したのは電子ファインダーの有無によるもの。見栄えはともかく、ファインダー除いて構えるという撮り方になれているので選択の余地無しでした。ということで、購入したNikon V1 W Zoom Kit のホワイトです。ブラックを予定していたのですが、ショップに在庫がなく、まぁ、乙女チックでいいかとホワイトにしてみました。ちなみに、保証はニコンの国際保証なので1年間はどこでも保証が受けられます。





側面その1。国際版なのでしょうか、英語、中国語の表記になっています。




側面その2。




日本では機種専用の液晶保護シートが多数手に入りますが、こちらではないので液晶のインチに対応したものを選びました。こちらは液晶保護フィルムではなく、厚みのあるプラスティックカバーを貼付けるタイプを選んでみました。液晶がタッチパネルの場合は選択できませんが、V1は問題無し。




40.5mm の保護フィルターを2つ。




箱から出して、並べてみました。まるで、お菓子のように可愛いカメラです。おっさんが首からぶら下げるのはちょっと酷でしょうか?




望遠ズーム 30-110mmを取り付けた所。こちらはフードも付属しているのですが、10-30mmにはフードは付いてないようです。




試し撮りしてみたところ、思った以上にいい感じです。動体撮影時のAF性能がかなり良いと言われているので、ちょっとそこらを期待しつつ慣れていきたいと思います。