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2011年5月20日金曜日

RIMOWA SALSA 869.63 プロセコ 追加購入

海外への長期出張に備えて、スーツケースを1つ買い増ししました。既にRIMOWA SALSAの105Lは購入済みだったので、サイズ違いにしました。いつもは日本からアメリカなどへ行く際に105Lサイズを持っていったのですが、今回は海外に長期滞在になりそうで、出張先の国内線も使う可能性があり、特大サイズの105Lだと預け荷物の制限オーバーになる可能性があります。ということで、国内線の制限サイズに合わせた63Lモデルにしました。色はせっかくなので105Lと同じプロセコ(シャンパンゴールド)です。

2011年版モデルです。




2010年モデルとは、正面側のRIMOWAのロゴの位置が上部に変わっています。



裏側はこちら。



これが2011年モデルのRIMOWAのロゴ位置です。




せっかくなので、105Lと63Lモデルを並べてみました。このサイズの間に87Lモデルがあります。



横から見るとこんな感じ。写真のレンズの関係で、あまりマチ幅が変わりませんが、63Lモデルは一回り薄いです。




当座はこの2台体制で使い込みましょう。ちなみに、今回購入した63Lモデルの方が105Lモデルよりも高かったです(泣)。

2010年10月14日木曜日

DWR-PGを海外出張で使えないのか その2

先月のエントリー「DWR-PGを海外出張で使えないのか」の続編です。

普段データ通信の定額契約をしているドコモの回線を利用するバッファローのWi-FiアクセスルーターDWR-PGを海外でも使えないのかという問題を実際にアメリカ出張の際に持参して試してみましたのでレポートします。なお、真似される場合は自己責任でお願いします。

まず、大まかに結論を述べると

  1. DWR-PGの設定を一部変更することで、ネットそのものは接続でき利用できる
  2. 海外ローミングで接続する通信キャリアがドコモの海外データ定額の特定事業者かがDWR-PG上では確認できない(定額料金での通信先接続になっているのかが確認できない)
というものであった。

とりあえず、順にトライした内容を記録しておこう。

ステップ1

まず、持参したノートPCと通信アダプタL-05Aの組み合わせで、確実に海外定額通信が保証できる
接続を行った。ドコモコネクションマネージャーを利用し、ドコモのマニュアル等にある設定をすることで海外ローミングのデータ通信を行った。このあたりはドコモショップでもらえる「ご利用ガイドブック国際サービス編」のマニュアルを読まれたし。

まず、設定→国際ローミングで「国際ローミングの利用設定」を手動に設定し、次に2段目の「国際ローミングの接続先事業者設定」も手動に「事業者選択」をクリックして、海外パケット定額の対象となるキャリアを選択する。


次に設定→接続先設定のタブでパケット通信先を「Mopera U(定額)」(国内ではこれで定額接続をしていた)を「Mopera U(従量)」に変更する。

これで海外パケ・ホーダイの条件を満たした接続となり、1日当たり1,480円(2011年3月31日まで)の利用が可能なります。

実際に接続しようとすると、次のような接続確認画面が表示され念のため確認ができます。



とりあえず、以上でパソコンで海外パケ・ホーダイを利用したネット接続はできるようになります。というか、この記事も上記の方法で接続してホテルの部屋から書いているところです。


ステップ2

さて、ここからが本題のDWR-PGでのトライです。L-05Aで利用していたドコモのSIMを取り出し、DWR-PGへ取り付けます。DWR-PGの電源を入れ、管理画面へアクセスしてみます。電源を入れたらいきなり3G接続で接続して、高額請求されないために念のため海外へ出る前に、インターネット(3G)接続は使用しないにしておきました。

次の図は、国内で利用している時のインターネット接続(3G)の設定画面です。接続方式がMopera U(定額)になっています。その下のPDP TypeはIPになっていますが、これはドコモの説明書にもPPPはダメでIPに変更しろと記載があるので、問題ないように思われます。ちなみに先のPCと同じ環境なので拾えるのはAT&Tの回線であることは確認済み。




では、3G接続を使用するに設定変更してトライしてみましょう。

結果はMopera U(定額)の状態でPCからWi-FiでDWR-PG経由でアクセスしようとしましたがつながりませんでした。どうやらドコモコネクションマネージャのパケット接続先設定でもMoperaU(従量)に変更が必要だったようにAPNの設定を変更してあげる必要があるようです。

以下の画面のように、DWR-PGの接続先設定画面で、MoperaU(従量)に設定変更をします。

接続先APNが定額とな違う内容になるのがわかります。さて、この状態で再度トライしてみました。

はい、今度は大丈夫です、DWR-PG経由でネットへ接続できました。

というように、とりあえず機械的には上記のような設定変更をすれば、なんとかモバイルルーターとして利用できそうです。冒頭で記載した結論の1.についてはここまでです。

さて、問題は冒頭でも述べた結論の2.です。ドコモの携帯電話であれば、国際ローミング設定の画面で接続先キャリアを手動で確認して接続できます。ドコモのコネクションマネージャーも同様です。ですが、バッファローのDWR-PGにはこの機能がありません。海外パケ・ホーダイになる事業者につながっているかもしれないし、別のキャリアに接続しているかもしれません。つまり、接続先を確認する術がないのが大きな問題です。例えば、今回のホテルのように事前にコネクションマネージャーで試して、拾えるキャリアを確認しておけば、まぁたぶんAT&Tにつながっているのだろうと高確率で期待できますが、モバイル性を活用していつでもどこでも携帯したまま利用するには、ちょっとリスクが大きすぎます。知らない間に別のキャリアに切り替わっても、外見上わからないですし。


まとめ

ということで海外へDWR-PGを持ち出して試した事柄を述べましたが総括すると、

A)機械的には使えなくはない(無線の規制をクリアしているかとかは別として)。恐らくドコモの指定するキャリアを受信している状態で従量制にして接続すれば、ドコモコネクションでの接続とほぼ同じになると思われるので、料金的にも海外パケ・ホーダイになるのではないかと思われる。これについてはまだ怖くて試していないので、人柱的に実験するしかなさそう。(ちなみにコネクションマネージャーの接続確認画面に表示されるお問合わせ先に電話して確認したところ、DWR-PGを利用する前の状況では1480円×日数の請求しかきてなかったので一応は安心した。(コネクションマネージャーの海外パケ・ホーダイへの完全対応の早期実現を期待します)

B)DWR-PGでの接続先キャリアの確認のしようがないので上記A)でうまく海外パケ・ホーダイの料金になったとしても、常に大丈夫かという安心感が得られない。特に、車や飛行機で各地を移動する場合、キャリアが1社しかない地域から複数ある地域へ変わることもあり得る。この点が改善されると安心感も増すのだが。そもそも国内使用と謳っている機器なので、機能追加は期待できない。あるとすればドコモブランで出ている同型機種くらいか。

以上、DWR-PGを海外で利用するにはそれなりのリスク(最悪パケ死)が伴うなーというのが感想です。これなら多少割高でも、国内でレンタルできる海外データ通信定額のWi-Fiルータを使う方法が絶対的な安心感があり、精神衛生上望ましいかもしれません。

以上、長文となったがどなたかのお役に立てば幸いです。あくまでも実施は自己責任で。

追記1:
AT&TのプリペイドSIM Pay as you go がDWR-PGでつかないかと試みてみた。SIMを挿し、設定画面で「その他のプロバイダ」を選択して、AT&TのAPN情報を設定してみたがNGだった。

DWR-PGのステータス画面には、「認識できないSIM」と表示され、やはりドコモのSIMしか認識しないようである。(ちなみにこの追記はDWR-PG経由で書き込み中)



追記2:2011/01/19

DWR-PGのSIMフリー化をしました。これで海外のプリペイドSIMでデータ通信ができそうです。





2010年7月11日日曜日

フォトアルバム追加

右横のフォトアルバムのコーナーに世界遺産白川郷の合掌村へ行った際の写真を追加しました。写真はすべてGR Digital IIです。お手軽にオートモードでの撮影です。

2010年2月14日日曜日

帰国します

一週間のシドニー滞在も今日でおしまい。さぁ日本へ帰ろう。

2009年12月26日土曜日

RIMOWA SALSA

海外旅行や出張が増えてきたのでスーツケースを新調しました。これまで使っていたスーツケースは容量的には良かったのだが、キャスターの動きが悪く押さないと進まず、満杯状態では移動に苦労していたので今回はスムーズに移動できることと、重量制限が厳しくなっているので軽量タイプのスーツケースにしました。色は黒とシルバーが定番なので、あえて目立つシャンパンゴールドです。





重さは4.8Kg



新旧比較

2009年9月2日水曜日

別府方面へ旅行

夏休みの家族旅行として二泊三日で、大分方面へ旅行に出かけてきました。

宇佐神宮、豊後高田の昭和の町、別府、高崎山、etc。子供は喜び、親バテまくりな旅行でしたが、親子ともども、なんとか夏休みの思い出ができました。

右のフォトアルバムに写真のリンクを追加したので、ご興味のある方はご覧ください。

2009年4月11日土曜日

島時間

たまたま、沖縄に行く前の週に床屋さんに行ったところ、隣のお客
さんが沖縄の話をしていたので、耳をダンボにして聞いていたとこ
ろ、おいしい沖縄そばのお店ということで話題に出たのが、ここの
お店。事前にネットで下調べしておいて、恩納村の国道58号線沿
いにある「沖縄料理とすば」のお店「島時間」へとお昼を食べに向
かいました。民家風のお店で、天気もよかったので窓全開のお店
で、島そば定食を頂きました。夜は沖縄料理が楽しめるようで、ぜ
ひ次回はそちらを試してみたいです。

沖縄美ら海水族館

朝7時にホテルで朝食。8時にレンタカーで出発。一路、高速道路に乗り、沖縄美ら海水族館へ。10時前に到着。居ましたジンベエザメとマンタ!黒潮大水槽を優雅に泳いでいます。夕方19時過ぎの便に乗り、福岡へ戻ってきました。

2009年4月10日金曜日

Let's Go 沖縄!

金曜日の仕事を終えて、その足で福岡空港へ。今晩中に沖縄入りして、明日一日観光して夜の便で帰ってきます。我ながら強行スケジュールです。

ということで、この記事は那覇市内のホテルで書いてます。無事、空港でレンタカーも借り、ホテルにたどり着いてチェックインしました。後は一杯飲んで(というか飲みながら書いてますが)、寝るだけです。

暖かいというか、既にむしむしします。


2009年3月7日土曜日

急遽、4月に沖縄旅行

 実家の母のANAマイルが2年前のLA旅行でそこそこ貯まったのだが、無料航空券に切り替えるにはちょっと足りない10,000マイルちょっと。かといって、東京へ行ける12,000マイルまで増やすために飛行機に乗る機会もあまりない状況なので、いっそEdy10000円分に振り替えるかと相談していたところ、ANAの割引マイルキャンペーンが始まりました。いつもは割引でも11,000マイル必要なところが、この4月のキャンペーン中だけ10,000マイルでも航空券に変えられるのです。で、福岡から10,000マイルで行けるところって、沖縄だけなんです。

うむ、む、付き添い+荷物持ち役の私の沖縄行き航空運賃はどうすべーかと検討していたら、嫁のマイルも10,000マイルちょっとで、しかもこの3月で期限切れになる様子。産後の安静+ちびっ子2人抱えて旅行やお出かけは無理なので、ここは是非私が是非使わせてもらいましょう、もらいましょう、もらいましょう・・・。

ということで、母と私の沖縄行きの航空券が10,000マイルで交換可能な特典航空券で入手可能になったので、急遽沖縄旅行の計画立案です。仕事があるので金、土、日で検討したのですが、Webページで調べたところ、既に日曜の帰りの便は午後便が取れません。仕方がないので、金曜日の夜出発、土曜日の夜帰りという一泊二日の強行スケジュールで沖縄へ乗り込みます。さて、どうなることやら。