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2013年6月22日土曜日

買ってみた OP/TECHリストストラップ

最近のNikonのDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラのラインナップに不満が溜まり、今更ながらD200の中古を買い増ししてしまった。せっかくなので手元にあった、バッテリーグリップも取り付けてフル装備です。こうすると、バッテリーグリップの高さが増すのと、縦位置で握る関係からb-Gripのハンドストラップなどは取り付けができません。
かといって、ストラップ無しでこのサイズのカメラを振り回すのも怖いので、ちょっと探してみました。結局購入したのはこちら、OP/TECHのリストストラップです。


右手首を通しておけば、横位置、それからぎりぎり縦グリップを握っての撮影が可能です。


色は、無難な黒を選択しました。

2013年4月25日木曜日

買ってみた Nikon BS-1 ホットシューカバー


以前紹介したハンディストラップを取り付けてから、持ち出し頻度が増えてきたNikon D200。本体自体は、防塵防滴仕様なので屋外で利用する際も、多少の雨には大丈夫だろうと思って利用しているのだが、外付けフラッシュを取り付けるホットシューの接点部分がむき出しなの気になります。最近購入したD7000には、最初からカバーが付いてました。

写真のここ、D200の軍艦部のトップ部分です。


そんなわけで、ニコンのオプション品 BS-1 アクセサリシューカバーを近くのキタムラで取り寄せました。1つが200円弱なので、通販で購入すると送料が馬鹿にならず、小物も取り寄せ料がかからないキタムラさんに感謝です。


到着しましたので、早速取り付けです。ええ、挿入するだけでOKです。


多少、メカっぽさが減りましたが、実用性を取りましょう。このホットシューの部分、以外とカメラをバッグから出し入れする際に引っかかりやすい部分なので、接点保護以外にも付けてると使い勝手があがりそうです。

2013年2月19日火曜日

買ってみた HAKUBA カメラグリップ LH KGP-02

前回のエントリ「Nikon D200,D300でEye-Fi転送」で紹介した通り、SD-CFアダプタを利用することでD200,D300でもEye-Fiによるファイル転送が可能になったため、自宅内でもD200やD300を使う機会が増えました。自宅内での撮影が多くなると、D200やD300に長いストラップを付けたまま撮影するのは、ちょっと面倒な場面が増えてきました。カメラをぱっと取り出して、ちょっと子供達を撮影したりするのにストラップは邪魔です。仕方がないのでD200は、ストラップを取り外して利用していました。

しかしながら、自宅内とはいうもののさすがにD200もそれなりの重量のカメラなのでうっかり、子供とぶつかった際に落としたりしたらたまりません。何かいい策はないものかと、調べたところカメラグリップなるものがあることを知りました。カメラの右側のみに手の甲を支えるような形でサポートする片手持ち用のストラップです。

ものは試しということで、アマゾンで一つ注文してみました。お値段も比較的安い、HAKUBA の カメラグリップLH KGP-02です。

パッケージ表面。

パッケージ裏面。


グリップを取り出したところ。梱包状態だったので、このようになってますが実際には写真上部のストラップをカメラ右肩上部のストラップ穴に、固定プレートをカメラ底部の三脚穴に固定することになります。


裏面。


実際にNikon D200に取り付けてみました。写真ではわかりにくいかもしれませんが、底部のプレート手前側に突起がありカメラのボディとあわせることでよりしっかりと固定することができる仕組みです。


カメラ前面から見たところ。


カメラ底面です。一応、固定用のノブ底にも三脚穴があり、このまま三脚に取り付けられる仕組みになっています。写真を見るとわかりますが、底面プレートが電池蓋と干渉するため、電池交換時はノブを緩めてプレートをずらす必要があります。なお、底面プレートの前後幅があまりないため、このままカメラを置くとレンズ側へお辞儀をしてしまいます。今回は、D200に小型の35mmF2を取り付けていたので、カメラを床に置くと、レンズ側へ倒れてしまいます。


実際に手を通してみたところです。グリップの加減は、お好みに応じてストラップを調整することで可能です。あまり、きつきつにしないのがポイントのようです。少なくとも、グリップに手を入れている状態で、手を広げてもカメラがすっぽ抜ける気はしないので、うっかりカメラを落っことすというミスは防げそうです。


まぁ、若干ごっつくなった感もありますが、カメラを落として心が凹むよりはということで、しばらく使ってみることにします。なお、同じHAKUBAのハンドグリップ KGP-04は、今時のカメラ用にカメラ底面部のプレートが少し小さめになっているようです。D200はどちらかというと、今となっては大きなサイズのカメラなのでKGP-02にしましたが、D3000あたりにはKGP-04がいいのかもしれません。なお、KGP-02は底面プレートが大きいことと、プレートにボディ背面と干渉(サポート)させる突起があるので注意が必要です。


2012年12月22日土曜日

Nikon D200,D300でEye-Fi 転送

未だにデジイチはAPC-SフォーマットのNikon D200,D300,D3000を使っている goronpa です。普段の家庭内の撮影には、Eye-Fiに正式対応したNikon D3000を使っています。撮影後、すぐに家庭内の無線LANを介して、パソコンに転送されるため撮影データの取り込み作業が実質不要だからです。一方のD200,D300は、記録メディアがCFカードということ、これまでいくつかのCF-SDアダプタカードを利用したけれどEye-Fiカードを認識しないなど、実用的にワイヤレス転送が行えないという不便さから、家庭内での撮影では利用頻度が低くなっておりました。

最近、アマゾンのとあるCF-SDカードアダプタのレビューで、D300でEye-Fiカードを組み合わせて、ワイヤレス転送ができるという記事を見つけ、再びチャレンジすることにしました。今回、購入したのは、「4th Generation Extreme CF Adapter (SD to Type II CF)」というアダプタです。


試してみるまで確証が持てなかったので、とりあえずアマゾンで1つ購入して試してみることにしました。

まずは、このアダプタにEye-Fi Pro X2 8GBを組み合わせてD300へ入れてみました。カード挿入後、撮影枚数が表示され無事カードを認識していることがわかりました。念のため、カードフォーマットを行ってから、テスト撮影しました。D300はEye-Fiカードの転送連携機能に正式対応している訳ではないので、撮影後にデータが自動転送されるようにカスタムメニューの「AE・タイマー」設定の「反押しタイマー」を5分や10分、30分と長めに設定しておくのがポイントです。この辺りの設定については、こちらのブログが参考になります。

D300でのワイヤレス転送が無事、できることが確認できたのでD200用にも、追加でアダプターを購入しました。D200には、Eye-Fi Explore X2 8G(現在、販売終了)を組み合わせてみました。D200もEye-Fiの自動転送には正式対応していないため、D300同様にカメラの設定で「反押しタイマー(スリープまでの時間)」を16秒と長めに設定する必要があります。D300のように5分、10分、30分と長めにできないのが欠点ですが。

ともあれ、D300でもEye-Fiカードによるワイヤレス転送が可能になったので、家庭内で使う機会がこれから増えそうなのがありがたい。もちろん、連射などカードの書き込み速度が要求される場合は、CFカードを使う必要があるでしょうが、普段使いでは十分。反押しタイマーを長めにするため、消費電力が増えますがデータ取り込みの面倒臭さと比べれば許容範囲と思います。

2011年1月5日水曜日

Nikon D200でEye-Fi Share2G を使う その2

先のエントリーで設定したEye-Fi Shareを組み込んだD200で実際に家の中で撮影してみた。結論から言うと、数枚ずつ子供たちを撮り続けるようなスタイルでは転送が完全には行えなかった。30枚ほど撮影した後、Macのフォルダを確認したら1枚しか転送が完了していなかった。確かにD200のシャッター反押ししてしばらくすると転送開始するのだが、撮影と並行しての転送がスムーズにはいかなかったようだ。1枚撮影しては転送のために放置を繰り返せばよいのだろうが、現実的な撮影スタイルではない。

すべての撮影後にEye-Fiから無線で転送するためにD200のボタンをぽちぽち押すことを繰り返すのは本末転倒と思われるので、できなくはないが使えない手段と判断すべきか。ということで、通常のCFメディアに戻すことにする。

2011年1月4日火曜日

Nikon D200でEye-Fi Share2G を使う

デジカメで撮影した画像をPCを取り込む際にUSBケーブルをつないだり、カードを抜き差ししてカードリーダーで読み込んだりと手間がかかる。家の中で子供の写真を撮る機会が増えてからは、結構頻繁にデータの取り込みが発生するので可能な限り、Eye-FiのSDカードを利用して無線LAN経由でMacへ取り込むようにしている。普段使いのD3000はもともと記録メディアがSD(SDHC)で、ファームでもEye-Fi連携機能を備えているため非常に使い勝手がよい。Eye-Fi連携機能を有効にしている場合、撮影後しばらく電源ONのままにしておくと勝手に画像転送を開始してくれる。インフォメーション画面にも転送中や転送済みのアイコンがあり、判断がしやすい。転送済みになったことを確認してから電源をOFFにすればいいのだ。

一方、以前から使っているNikonのD200は記録メディアがCFタイプであるため、そのままではEye-Fiが利用できない。かといって家の中での撮影はそんなに枚数がある訳でもないのに、Macへの画像取り込みの手間ばかりがかかってしまう現状だ。なんとかD3000のようにスマートにできないかと思い、ちょっとトライしてみた。

ネットの情報を漁っても、なかなかD200とEye-Fiの情報はカメラが古いこともありあまり出てこない。とりあえず、試行錯誤でいろいろやってみた結果をメモ代わりに残しておくことにする。











使用したのは以下の機材である。

  • Nikon D200
  • Eye-Fi Share2G
  • Panasonic SD-CFアダプタ
まず、古いEye-Fi ShareをPanasonic製のSD-CFアダプタにかませてCFスロットへ入れる。無事認識されれば、撮影可能枚数が表示される。認識されたら後は、撮影してみよう。撮影後、PC側へ転送されてきていればOKである。D200はEye-Fi連携機能などないし、Eye-FiもSD−CFアダプタを介しての利用についてはサポートしていないので確実に動くという保証はないが、いろいろと試してみた結果次のような感触を得た。

  1. D200の撮影可能状態(シャッターボタン反押ししてファインダー内情報が表示されている状態)でないと転送が開始されない。これは恐らくEye-Fiが必要とする電力が待機状態では得られないためではないかと思われる。
  2. 上記1.を考慮して撮影後すぐに画像転送が開始されるようにするために設定項目の「反押しタイマー」を16秒にセットした。この状態であれば、無線LANの範囲ないであれば1枚撮影したあとそのままにしておくと(撮影可能状態が16秒維持されるので)、画像転送が始まりJPEG L Fine 1枚、5秒程度で完了する。
  3. Eye-Fi ShareではJPEGしか転送できないのでRAW撮影には適用できない。
  4. 当然のことながら、省電力モードに移行する時間を延ばしていること、Eye-Fiが転送のために電力を消費することから、通常よりも電池の減りが加速することになる。
上記の内容を飲めれば、D200でもEye-Fi連携が可能と思われる。しばらく、この設定状態で家の中で使ってみたい。

ちなみにより新しい Eye-Fi Explore 8G とサンワサプライのSDHC−CFアダプタの組み合わせではD200ではメディアを正常認識しなかった(撮影可能枚数のところにCHR)と表示された。できれば11nに対応したExploreの方が転送時間が速くて快適だとは思うのだが、残念。