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2014年7月5日土曜日

買ってみた GMYLE ホワイト PUレザースタンドケースカバー LG Google Nexus 5 専用

いろいろ訳ありで、Nexus5用のケースを2種類購入したので、簡単にレビューの後編。

Nexus5側面のSIMの出し入れがしやすいカバーということで、選び直してAmazonで購入したのがこちら、「GMYLE(R) ホワイト PUレザースタンドケースカバー LG Google Nexus 5 専用」です。

届いた商品の梱包です。簡易包装です。


早速取り出してみます。裏面の様子。


表面の様子。


梱包用のスポンジを外して、開いたところ。


Nexus5をはめ込んでみました。


裏面。


カバーを開いたところ。横開きです。


カバー裏側にある溝に本体を立てかけてスタンドにしたところ。


こちらのカバーは、Nexus5を4隅の突起で引っ掛けてはめ込むタイプとなるため、カバーを閉じた状態でも本体側面はむき出しに近い状態になります。結果として、SIMカードの抜き差し時にカバーを外さずに済むことになったのですが、本体保護を念入りに考える場合は、微妙かも。材質、縫製は値段なりの感がありますが、消耗品と考えれば気に入れば、もう一つ買うということもできる価格です。ちなみに色は、ホワイトの他、パープルとレッドがあるようです。

買ってみた【MiniSuit】Google Nexus 5 特殊ラバー加工PC クリップホルスター付き スタンドカバー


いろいろ訳あって、Nexus5用のケースを2種類購入したので、簡単にレビュー。

まずは、前編の「【MiniSuit】Google Nexus 5 特殊ラバー加工PC クリップホルスター付き スタンドカバー」です。

今回のNexus5のケース購入の目安にしたのは、以下の項目です。

  1. 液晶画面が保護できること
  2. 本体の保護もある程度できること
  3. 価格が1,500円程度以下であること
  4. SIM入れ替えのしやすいこと

例のごとく、Amazonでいろいろとチェックして残った候補の一つが、こちらのMiniSuitの特殊ラバー加工ケースです。クリップホルスター付きのカバーケースと、本体保護カバーのペアで利用する製品で、iPhone用もラインナップにあるようです。

Amazonから届いた商品を開封。写真左側が、クリップ付きのケースカバー、右側がNexus5用の保護ケースーです。ケースカバーの内側にはフェルト加工のようなものがあり、収納時に液晶面を傷つけないように配慮されています。


ケースカバーとケースの裏側。ケースカバー裏側にはベルトクリップがあります。また、ケースの裏面には、引き出し式のスタンドがあるのがわかります。

引き出して、立ててみるとこんな具合です。動画再生時には便利に使えそうです。また、収納時もすっきりと格納されており、違和感はあまり感じません。


ケースカバーにケースを収納したところ。ケースカバー上部側から、スライドする形で収納します。

Nexus5にケースをはめてみました。両サイドからきっちりと挟み込む形式でぴったりとはまります。上部と下部は開いており、本体部分がむき出しになります。


ケースを装着したNexus5の裏側です。カメラ部分も、きっちり考慮されており、使用に支障はなさそうです。


さらに、ケースカバーに挿入したところ。しっかり、固定されるのですっぽ抜けることはないと思われます。逆に、取り出す際にそれなりに力がいるので片手で気軽に抜くことは難しいかもしれません。


ケースの素材そのものはやや柔らかな感じがする素材で、手に持って利用するにも違和感はありません。ケースそのものは緩やかに湾曲しているので、Nexus5をテーブルなどに置いた際には滑ることもあるので注意が必要です。ケースの引き出し式のスタンドも、精度が高く、収納してしまえばすっきりでなかなか良い感じです。ただ、ケース単体では液晶面が保護されませんので、最後の写真のようにケースカバーに収める必要があります。ケースカバーにはベルトクリップが付いており、結果としてそれなりの厚さになるため、この状態でポケットに入れるには抵抗があります。結局は、ケースカバーなしで使うことが多くなるのかもしれません。この辺りで、使い手を選ぶケースになりそうです。

個人的には、要件の4番目のSIMの出し入れが、ケースがかなりぴったりはまるため、ケースの取り外しに手間がかかりそうだということで、残念ながら上記の写真を撮ったところでお蔵入りを決めてしまいました。品物自体が価格の割に悪くないため、ちょっと残念でした。


2012年7月9日月曜日

行ってみた世界初のアンドロイドショップ


「買ってみた」シリーズに続く、第2弾として今日から「行ってみた」シリーズを開始します。その第1回目の舞台は、世界で初めてオープンしたと話題になった豪メルボルンのアンドロイドショップです。

メルボルンの中心部、BourkeStreetとSwanstonStreetの交差点近くにある携帯キャリアTelstraの旗艦店の2Fにあります。

こちらは1Fの店舗入り口付近。既に、ドロイドが溢れて期待させてくれます。



エスカレーターで2Fへあがるとアンドロイドショップでした。



Android端末を提供しているハードメーカーの代表機種?があったり。



よくわからないオブジェやクレーンゲームがありました。



さらに、横の部屋が目玉のアンドロイド体験コーナーなんですが、いやほとんど見るものないんですよ。



特大のドロイド君が、ちょっぴり悲しげ。



「行ってみた」シリーズ、初回にも関わらず、オチとしては「行ってみたが、つまらなかった」です。写真からもわかるように、人の入りがほとんどありません。iPadやMacのユーザ体験を売りにしているAppleStoreの混みようとは対照的でした。単にAndroid携帯が沢山展示していましたが、だから何?的なショールームで何か特別なものというのはほとんどありません。世界初のアンドロイドショップという位なので、Googleが何かアシストしているのかと思いましたが、特に損な雰囲気もなし。先日発表になったNEXUS7やNEXUS Qの先行展示もあるわけでなし、Googleのロゴすら店内には見られませんでした。

2012年6月28日木曜日

買ってみた HTC One V

タイのバンコクにあるMBKという携帯マニアには有名な携帯ショップ横丁で、SIMフリーのHTCのOne Vを購入したのでレポート。以前に購入したHTC Wildfire Sを使ってみて、ハードそのものの質感やプリインストールアプリの少なさ、低スペックCPUでもそこそこ快適に反応するレスポンスの良さが気に入り、アンチサムソン派として進むことにした。購入の動機は、One シリーズでは低価格ながらAndroid4.0を搭載しており、携帯キャリアにロックされていないため、マイナーバージョンアップもそこそこ提供されることを期待できる点である。お値段は、9,100バーツなり。

パッケージはこちら。繭のようなケースです。




中身はこちら。本体、ヘッドフォン、ACチャージャー、取説など。




本体はこちら。アンチグレアの保護シートを貼ってもらいました。




One Vのデザインの特徴がこのしゃくれた部分。この部分のカバーが外れ、SIMカードとMiniSDカードを挿入します。また、カバー自体はプラスティックで、内部がアンテナになっているようです。なお、バッテリーは交換できないビルトインタイプです。




ひっくり返したところ。




ついでに購入したケース。




Androidは4.03でした。念のためWi-Fi設定をしてシステムアップデートを実行し、最新の状態にしました。

日本語化については、MoreLocale2をインストールすると言語選択メニューに日本語が表示され、切り替えるとほぼすべてメニューや表示は日本語化されました。IMEにGoogleInputをインストールしておしまい。ちなみに内蔵ストレージが1GBあるのでアプリのインストールに容量をあまり気にしなくて良い点もお気に入り。なお、RAMは512MBです。

2012年3月29日木曜日

買ってみた HTC Wildfire S (Telstra PrePaid)

アンドロイドアプリの開発用に、安めのAndroidスマートフォンをと思い、Telstraのプリペイド版のハンドセットとして HTC Wildfire S を購入してみました。お値段は、プリペイドSIM($10含む)込みで$149(AUD)でした。

パッケージは、こんな感じ。例のごとく、Telstraのパッケージの中にハンドセットのパッケージが入れ子になってます。




こちらがパッケージの中から出てきたHTCのパッケージ。これとTelstraのSIMカードが同封されています。




HTCのパッケージを開けたところ、なかなか小ぶりのスマートフォンです。色は、グレーとシルバーが選べました。Defy+がブラックなので、こちらはシルバーにしてみました。背面はホワイトのプラスティックカバーです。




中身を取り出して、Motorola Defy+ と並べてみたところ。サイズはDefy+より少し小さいですが、厚みはほぼ同じです。液晶の画面サイズ分の違いですね。




その他の付属品。AC-USBアダプタ、USBケーブル、ヘッドフォンと取説類。




携帯のカバーを外したところ。背面のバッテリの下にSIMカードがセットできます。




SIMカードをアクティベートして、Wi-Fi設定などをして例のごとく、とりあえずのセットアップを行いました。Androidは2.3.3です。追加で以下のようなソフトをAndroid Storeからインストールしてみました。

  1. MoreLocale2
  2. Google Japanese Input
  3. Twitter
日本語表示については、一部メニューはMoreLocale2で対応できました。日本語入力はGoogle日本語入力で問題なくできそうです。CPUが600MHzと最新モデルに比べると少し古めですが、ホーム画面やアプリを利用するかぎり、意外とサクサクと動きます。

ちなみに自作のアプリをインストールして動作させたところ、Defy+とは挙動が異なり、ちょっと修正が必要になりました。


2011年12月6日火曜日

買ってみた Motorola Defy Plus (Telstra PrePaid)


なんとなくアンドロイド携帯も使ってみたいな~という気分になり、どうせ買うならと物色していて見つけたのがMotorola Defy + (Plus)という機種。Android 2.3 搭載で、防水防塵仕様らしい。できればUnlockedなタイプが欲しかったのだが、地元のショップでは取り扱っていないようなので仕方がなくTelstraShopで扱っているPrePaidのハンドセットにこの機種があったので購入してみました。お値段は$299(AUD)です。残念ながらTelstraにSIMロックされているが、解除料を支払えばSIMロック解除もできるので、そちらはおいおい考えることにします。
パッケージ外観。Telstraのパッケージになっています。黒を購入しましたが、白があるのかは不明(聞き忘れました)。


裏面。

パッケージを開封すると、なんと中からモトローラのパッケージが出てきました。入れ子になっているんですね。一緒にTelstraのPrePaid SIMも同封されています。


iPhone3GSと一緒に並べてみました。外部バッテリーケースを付けているため3GSが大きく見えますが、Defy Plusは一回り小さく、軽いです。あまりの軽さ(120g)に大丈夫?と思ってしまう程。


とりあえず、日本語化も含め定番のソフトを入れてみました。
  1. MoreLocale2
    残念ながら日本語ローケルが選択画面に表示されませんでした。
    メニューなどの日本語表示はできませんでしたが、メールやWebなどアプリ内での日本語表示は可能でした。
  2. FreeWnn Plus
    インストールしてInputMethodをFreeWnnPlusに切り替えることで日本語入力が可能になりました。
  3. Skype
    定番の通話アプリ
  4. Twitter
    純正のTwitterクライアント
  5. Facebook
    純正のFacebookクライアント
  6. 電話帳R
    Gmailの連絡先のグループ表示に対応したアドレスブック。
    純正のコンタクトリストはGmailの連絡先のグループ表示ができないため。
  7. ZDbox
    オールインワンの管理ツール。
使用してみた感じは、まぁ悪くはない感じです。どちらかというと軽くて薄い、iPodtouchに近い感覚でしょうか。本格的なAndroid端末は初めてなのでぼちぼちと利用してみます。

ちなみに、非常に気になったのがSIMカードの装着です。背面カバーを外してバッテリー下にSIMカードを装着するのですが、非常に挿入しづらいです。一度SIMを入れたら外さないというなら、これでもいいのでしょうが、頻繁に取り外しをするような使い方は考慮されていません。コストダウンなんでしょうが、ちょっと残念。YouTubeにもSIM取り付けの動画がありますので、気になる方は一度確認してください。

2011年11月23日水曜日

買ってみた Bluetooth Headset Nokia BH-112 Black


先日、お気に入りのノイズキャンセラー付きの Bluetooth ヘッドセットをどこかに落としてしまい、落ち込み気味のGORONPAです。仕方がないので、室内専用で使っていたヘッドセットをiPhone4SとNokiaのデュアルSIM携帯用に格上げしました。そうすると室内で利用するSkypeとFacetime専用iPodtouchで利用するヘッドセットが不足することになり、仕方がなくBluetoothヘッドセットを一つ買い増ししました。

できればノイズキャンセラー付きが良かったのですが、予算的にきついこともあり、室内だけならノイズキャンセラーなくてもいいだろうということで低下価格なNokia の BH-112 という機種を選んでみました。

日本ではほとんど流通していないと思われるBH-112ですが、後の写真にもあるように赤、青、黄、白、黒と5色のバリエーションがあるようです。残念ながらDick & Smithには白と黒しか置いてなかったので、無難な「黒」を選びました。

パッケージの表面。



パッケージの裏面。



開封すると、ヘッドセット、充電用のACアダプタ(2mmプラグ)、交換用イヤーパッド、取説2つが入ってました。




こちらは内側の様子。内側下部にある小さなボタンが電源ボタンです。




側面からです。上部に動作確認用のLED(赤もしくは緑に光る)と充電用の2mmプラグの差し込み口があります。




ACアダプタにて充電中の様子。充電中は赤くLEDが点灯しています。



機能としては、非常にシンプルでボタンも電源ボタンと通話ボタンしかありません。電源ON/OFFは電源ボタンの2秒押し。電源ボタン5秒押しでペアリングモードに入ります。一応、音声ガイドでしゃべってくれるようです。

とりあえず、iPodtouchとNokia C2-03とペアリングしてみましたが、特に問題なく接続できました。通話テストがこれからなので、音質などについては今のところわかりません。など、ボリュームボタンはないので、iPod側や携帯電話側で調整する必要があります。

また、価格が価格だけに仕方がないところですが、充電がNokia独特の2mmプラグになっています。MicroUSBだといろいろとアダプタやバッテリを流用できてありがたいのですが、Nokiaの2mmプラグになるとNokiaのACアダプタしか使えません。幸いに既に購入しているNokia C2-03も同じ2mmプラグなので、せめてこの2つで使い回そうと思います。



2011年10月27日木曜日

Telstra PrePaid SIMのリチャージ方法


Telstra のプリペイドSIMのリチャージ方法を掲載しておきます。街の家電量販店やコンビニでも買えるバウチャーを用いたリチャージ方法です。

まず、バウチャーを購入しましょう。私はDick Smithという電気ショップで購入しましたが、Telstraのショップやコンビニなどでも購入可能です。キャリアと希望額を伝えると発行してくれます。下の写真にあるのは$30のバウチャーです。レシートのような用紙に必要な Recharge Voucher Number などの情報が記載されています。ちなみに既にチャージ済みなので、Voucher Numberを入力しても使えません。




バウチャーを購入したら、リチャージしましょう。ここではiPhoneからの操作例を掲載しますが、他の携帯電話でも同様の操作でできるはずです。なお、TelstraのMyAccountに登録しているとWebページからでもバウチャーによるリチャージもできます。

まず、#100# へコールします。




すると、折り返しメッセージが届きます。メニューの番号を返信することで対話的に確認や設定が行える仕組みです。リチャージは1、残高確認が2、MyOfferの確認が3などとなっています。




ここではチャージ前に現状の残高(Balance)の確認をするために、「Reply」をタップして 2 を入力して「Reply」をタップします。




すると、折り返し残高情報が届きます。現状では$59.16のクレジットが残っています。Offerのボーナスクレジットなどの残高はさらに 1 をリプライすることで確認できます。



同様の方法で 1 を返信します。




すると、ボーナスクレジットの残高が届きます。BonusCapが$178.32分、データ通信が198.801MBあり、期限が31/10/2011と表示されています。




さて、それでは続いてリチャージに移りましょう。00 を返信するとメインメニューに戻れます。メインメニューからリチャージの 1 を返信します。




すると、リチャージ方法の選択メニューが表示されます。バウチャー以外にもクレジットカードやPayPal、Debitなども可能なようです。




ここではバウチャーですので、3 を返信します。




すると、バウチャーに記載されている12桁のVoucher Numberを入力するように求められます。



ここで、バウチャーに記載されている12桁のRecharge Voucher Numberを入力してリプライしてください。



無事にリチャージされるとその旨、メッセージが届きます。$59.16に$30追加したので$89.16クレジットになっているのがわかります。さらにメインメニューから残高やボーナスを確認すると、MyOfferに従ってボーナスクレジットなども追加されていることが確認できます。




なお、バウチャーでリチャージすると期限切れ前のボーナスとは別にリチャージ分のボーナスが追加されます。期限切れ前のボーナスもそのまま使えますが、リチャージ分のボーナスの有効期限の起算日はリチャージ日になることに注意してください。