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2014年2月11日火曜日

買ってみた cheero Palette 4400mAh (サクラ) マルチデバイス対応 モバイルバッテリー

ガラケーからiPhone5Sに機種変した家内が、バッテリーの持ちが悪くて出先で電池切れになったことから、買ってみる?ということで購入しました。

容量よりも、軽量、薄型というところで選択しました。色はもちろん、ピンクだそうで。

充電用のマイクロUSBケーブルが付属していますが、iPhone5Sには別途Lightningケーブルが必要になります。4400mAhということで、iPhoneなら2回程度充電可能。2.1Aにも対応しているのでiPadも充電可能です。


気になる大きさは、こんな感じです。女性のバッグに入れやすい薄型です。


2012年5月26日土曜日

買ってみた GRIFFIN XL to Dock Cable (3m)

Macから離れた所で、iPhoneやiPadをDockケーブルで繋ぎたい場面や、コンセントからiPhone、iPadの充電場所まで距離がある場合、長めのDockケーブルがあったらいいなと思いませんか?

アップルストアをうろうろしていたら、GRIFFINから長めのDockケーブルが販売されているのを見つけたので購入してみました。日本のアップルストアでも同じものが販売されているようです。

パッケージ表面。



パッケージ裏面。



パッケージからケーブルを取り出したところ。



割と太めのケーブルで、iPadの充電にも対応した3mのDockケーブルです。

2012年3月18日日曜日

iPhone/iPadでテザリングする際のSSIDに注意

SIMフリー版などWi-FiテザリングできるiPhoneやiPadで、Wi-Fiホットスポットを機能させる際のSSIDで、ちょっとはまったのでご報告。

iPhone/iPadの「設定」メニューから「インターネット共有」をONにするとWi-Fiテザリングが可能になるが、この際に設定されるWi-Fiアクセス用のSSIDは、iPhone/iPadに設定しているデバイス名(iTunesのデバイス欄に表示される名前)がそのまま流用されます。

言語環境を日本語に設定していると、たいていデバイス名は「◯◯のiPhone」などとなっているのではないかと思います。かく言う私も、その一人で、これまでまったく利用上支障はなかったのですが、Wi-Fiテザリングを使ったときにこれが問題になりました。





Wi-Fiルーターと化したiPhone/iPadに別のデバイスからWi-Fi接続するときに、このSSIDに日本語文字が含まれていると「無効な文字が含まれています」とWi-Fi接続できないのである。これまで何度かiPhoneのWi-FiテザリングをWi-Fi版のiPadから利用したことがあったのだが、iPadなら「◯◯のiPhone」とSSIDに日本語文字が含まれていても接続できていたので、別の機器から接続して初めて、この問題に気づいた次第。

ということで、このデバイス名の部分は無難に、「SSIDに流用されるので、他者に見られても支障がないような名前を英数字のみで記載しておくべき」、という新たな教訓を得たのであった。

また、このiPhone/iPadのデバイス名はiTunesに接続してからしか変更ができないかと思っていたら、「設定」→「一般」→「情報」→「名前」とたどると変更可能である。これも一つ勉強になった。

ちなみに、「◯◯のiPhone」で接続できなかったのは PSVita です。お出かけした先で「NEAR」でもしてみようと取り出したはいいが、ネット環境がなく、iPhoneでテザリング接続すればいいやと試したらはまりました。


2012年1月16日月曜日

買ってみた OtterBox Defender for iPhone4S


昨年の10月にiPhone4Sを購入したあと、バッテリ付きケースのMopie Juice Pack Air を愛用してきたのだが、最近はiPhone4Sをキッチンタイマーにしたり、短パンのポケットに突っ込んだりと夏場の生活に合わせてラフに扱う場面が増えてきた。Juice Pack Air ももちろんプラケースで保護しているし、液晶保護シートも張っているので通常の利用では故障するほどの破損はないのだが、うっかり落としたり、あるいはちょっと濡れた指でホームボタンを触るというシーンには心もとない。バッテリケースを充電しておけば、だいたいフル充電は2日に1回で済むというのもJuice Pack Airの大きな魅力であったのだが、iPhone4Sの物理的保護を優先するために、ちょっとゴツメの保護ケースを購入した。

対衝撃、防塵などを謳うiPhoneケースはいくつかあり、ちょっと調べた所ではBallistic, Griffin, OtterBoxなどのブランドがあるようだ。防水まで踏み込むと、選択肢はかなり限られるのだが、日常的なラフさからのiPhoneの保護であれば、そこまでのガードは不要ということで、対衝撃、防塵をキーワードに絞り込んで選んだのが、OtterBoxのDefenderシリーズである。

ポイントとしては、
  1. iPhoneに対する対衝撃、防塵が期待できること
  2. 各ポートやボタンも保護されているがアクセスできること(Dockコネクタ、イヤホンジャックなど)
  3. カメラの撮影に支障がないこと
  4. 液晶画面にも保護シートがあること
といったところ。

Ballistic の HC(Hard Case)シリーズとOtterBoxのDefenderが候補になったのだが、Googleの画像検索などで確認したイメージ写真が無骨さの中にもシンプルにこだわったデザインであると思うという個人的主観でOtterBoxのDefenderにしてみた。

近所のショッピングモールの携帯ショップで探した所、どうもA$70と、かなりいいお値段。一クラス下のCommuterだとA$40ほどだったのだが・・・、思い切って買ってみました。カラーは黒です。黒しか置いてませんでした。

外箱です。

パッケージ裏面です。3層の保護構造の解説があります。保護シート、ポリカーボネートケース、シリコンカバーの3層保護です。
パッケージを開封すると内部に手順がイラストで書かれていますが、ちょっと分かりにくいですね。
こちらは装着前のDefenderです。写真からも保護スクリーンがあるのが分かります。
シリコンの外側保護部を引っ張っては剥がして、2枚におろした所。内側からポリカーボネートのケースが出てきます。

さらに、ポリカーボネートのケースをラッチを外して分離すると、3枚におろせます。ここにiPhone4Sを組み込んで、元に戻します。


こちらが完成形です。iPhone3GSで撮影したので、ちょっと写りが悪いですが液晶画面も奇麗に見えているのが分かります。液晶部の周りに淵が付きます。ちょっとタッチしにくくなりますが、画面保護を考えるとこれくらいの段差は必要なのでしょう。ちなみに、もともとアンチグレアの保護シートをiPhone4Sに張っていたで、保護シートが2重になっています。また、液晶上部のスピーカー部分とセンサー部分は、保護シートなしです。


こちらは横向きの写真です。画面タッチの感覚は悪くなったようには感じませんでした。製品によっては、保護シートをかぶせたときに気泡が入ってしまうこともあるようですが、このケースではすっきり密着したようで違和感がありません。


こちらは裏面の様子。アップルマークの窓部分には保護シートがありますが、カメラのレンズ部分には保護シートはありません。写真機能を損なわないですが、ぶつけると割れます。


こちらは付属のベルトクリップに装着したところ。


ベルトクリップ部は360度回転します。また、クリップを開いた状態でロックする機能があるので、スタンドのように置くこともできます。


ムービを見るには、ちょっと角度が垂直すぎますが。


こちらが裏面です。


外見は、ご覧の通りかなりゴツメの印象に変わりますが、手にするとずっしり感がしっかりあり、頼もしくなったのが実感できます。結果的には、多いに気に入りました。これならうっかり落としたり、ちょっと濡れた手で触ったりするくらなら気にせず使えそうな感じです。

Dockコネクタ、イヤホンジャック、マナーモード切り替えスイッチ部分はシリコンケースが開閉式になっています。それ以外の電源スイッチやボリュームスイッチはシリコンケースに覆われています。注意点としては防塵は期待できますが、防水ではありません。下部のスピーカ部分や通話用のスピーカー部分などはむき出しです。

付属のベルトクリップは個人的には、なくても支障がないかと。アウトドアで作業する場合にはあると便利なのかもしれませんが。

なお、日本ではアマゾンなどで4,000円弱で入手できるようです。また、カラーバリエーションもあるので、好みで選べるようですね。


2011年10月27日木曜日

Telstra PrePaid SIMのリチャージ方法


Telstra のプリペイドSIMのリチャージ方法を掲載しておきます。街の家電量販店やコンビニでも買えるバウチャーを用いたリチャージ方法です。

まず、バウチャーを購入しましょう。私はDick Smithという電気ショップで購入しましたが、Telstraのショップやコンビニなどでも購入可能です。キャリアと希望額を伝えると発行してくれます。下の写真にあるのは$30のバウチャーです。レシートのような用紙に必要な Recharge Voucher Number などの情報が記載されています。ちなみに既にチャージ済みなので、Voucher Numberを入力しても使えません。




バウチャーを購入したら、リチャージしましょう。ここではiPhoneからの操作例を掲載しますが、他の携帯電話でも同様の操作でできるはずです。なお、TelstraのMyAccountに登録しているとWebページからでもバウチャーによるリチャージもできます。

まず、#100# へコールします。




すると、折り返しメッセージが届きます。メニューの番号を返信することで対話的に確認や設定が行える仕組みです。リチャージは1、残高確認が2、MyOfferの確認が3などとなっています。




ここではチャージ前に現状の残高(Balance)の確認をするために、「Reply」をタップして 2 を入力して「Reply」をタップします。




すると、折り返し残高情報が届きます。現状では$59.16のクレジットが残っています。Offerのボーナスクレジットなどの残高はさらに 1 をリプライすることで確認できます。



同様の方法で 1 を返信します。




すると、ボーナスクレジットの残高が届きます。BonusCapが$178.32分、データ通信が198.801MBあり、期限が31/10/2011と表示されています。




さて、それでは続いてリチャージに移りましょう。00 を返信するとメインメニューに戻れます。メインメニューからリチャージの 1 を返信します。




すると、リチャージ方法の選択メニューが表示されます。バウチャー以外にもクレジットカードやPayPal、Debitなども可能なようです。




ここではバウチャーですので、3 を返信します。




すると、バウチャーに記載されている12桁のVoucher Numberを入力するように求められます。



ここで、バウチャーに記載されている12桁のRecharge Voucher Numberを入力してリプライしてください。



無事にリチャージされるとその旨、メッセージが届きます。$59.16に$30追加したので$89.16クレジットになっているのがわかります。さらにメインメニューから残高やボーナスを確認すると、MyOfferに従ってボーナスクレジットなども追加されていることが確認できます。




なお、バウチャーでリチャージすると期限切れ前のボーナスとは別にリチャージ分のボーナスが追加されます。期限切れ前のボーナスもそのまま使えますが、リチャージ分のボーナスの有効期限の起算日はリチャージ日になることに注意してください。

2011年10月19日水曜日

買ってみた mophie Juice Pack Air for iPhone 4

iPhone4Sを購入してから数日ですが、以外と電池の減りが早いです。調子にのって触っているというのもありますが、iOS5になっていろいろと機能アップした分、バックグラウンドでタスクが動いているのかもしれません。通知センターとか位置情報とかの設定項目を見ると、こんな情報も取得しているのかと思える項目もいくつか見られます。特にSiriを利用するとみるみるバッテリーが減ります(笑)。

いずれにせよ、それなりに使うとフル充電で一日持たなさそうなので早速ケース一体型のバッテリー(いわゆるバッテリー一体ケース)を購入しました。日本だとAmazonで探すとiPhone4用のものが多数見つかるのですが、こちらオーストラリアではあまり選ぶ余地がありません。アップルストアで購入するか、iPhoneのアクセサリーを扱っているお店で購入してからするかぐらいしか手がありません。日本は本当になんでも直ぐに手に入るいいところだと、海外に来て改めて実感してます。

さて、選択肢がないということで、素直にアップルストアで扱っている「mophie Juice Pack Air for iPhone 4」を購入しました。WebのAppleStoreOnlineでもiPhone4,4S対応となっているのは念のため確認しました。

まずはパッケージです。



開封すると、ケース本体とマイクロUSBケーブルが出てきます。



さらにバッテリケース本体を取り出すと、中に取説が封入されています。残念ながら日本語ページはありませんでした。日本で発売されているものはどうなのでしょうかね。



さて、バッテリケースですが、2分割されます。バッテリー本体があると思われるiPhoneボディ部分とコネクタ部が分かれます。



バッテリケースのボディ側にiPhone4/4Sをはめ込みます。




さらに、下部を合体させると出来上がりです。




ケース下部にLEDインジケーターと残量確認ボタンがあります。




こちらはマイクロUSBのコネクタ部分。ケースに対して90度横向きに差し込む仕様です。ちょっとケーブル挿したままテンションかけると危ないので要注意ですね。




同じく下部の反対側にバッテリーの電源ボタン。レッドの印はiPhone側への給電OFF状態、スイッチを動かすとグリーンの印になりiPhoneへ給電されます。




こちらはカメラのレンズまわり。割と大きめにくり抜いているので写真撮影上は支障ありません。



最後に本体上部。ここはケースがカットされています。




全体の印象としては厚みが2倍弱程度になり、縦が少し長めになります。もちろん重さも増しますが、iPhone4S単体では軽すぎる感じもするので個人的には○です。厚さは増しますが、ラウンドシェイプになっているためか、手に持った印象的にはそこまで感じませんでした。(個人的にiPhone3GSでもバッテリケースを常用していたというのもありますが)

さて、肝心のバッテリーとしての使い勝手についてはこんな感じでした。
  • 給電OFF状態で、USBケーブルで充電するとiPhone本体を先にチャージし、その後ケース側のバッテリをチャージします。この状態でもiTunesとのケーブル同期も可能です。充電中は下部のLEDが光りますので夜間に充電すると場合によってはまぶしいかもしれません。
  • iPhone4Sのバッテリ残量が10%の状態で、フル充電状態のバッテリケースの給電をONにすると75%まで回復しました。実質回復は65%分でしょうか。まだ初回の利用ということもありますが、iPhoneをフル充電するほどの容量はないのかもしれません。
以上、保護ケース兼予備バッテリとしてしばらく利用してみます。少なくとも、バッテリケース側も充電しておけば一日いじり倒す分くらいはバッテリーを気にしなくても良さそうです。

2011年10月15日土曜日

大胆、携帯ショップでSIMカット!?

iPhone4Sを勢いで購入してしまったため、iPhone3GSで利用していたTelstraのプリペイドSIMをiPhone4S用のMicroSIMへ交換する必要に迫られた。

事前の調べではTelstraShopへ行って、その旨申し出れば無償で交換してもらえるとのことだったので、これまた閉店時間が迫るTelstraShopへ駆け込みました。いやまぁ、確かにiPhone4Sの発売日でお客様さんが多いのは確かなんですが、どうみてもiPhone4Sで遊んでいる店員もいたりでカウンター前で並んでいるお客の列を見てもお構いなし。うーん、オージー、ソフトバンクショップの応対もひどいが、これほどはひどくないか、とふと思う。

さてさて、やっと順番が来たのでiPhone4Sを購入したからプリペイドのSIMをMicroSIMに交換して欲しいと申し出ると、「OK, come with me」というのでついて行き、iPhone3GSからSIMを取り出して渡すと、そばのスタッフがおもむろにホッチキスみたい機械に挟んでガチャリとするではないですか。「えっ、MicroSIM交換じゃなくカットなの?」と聞くと、「No problem!」との返事。




いや、確かに今日は同じようにMicroSIMに替えてくれというお客が多いとは思うが、正規の携帯ショップでSIMカットされるとは思いませんでした。一応、バリとかとって多少加工もしてくれましたが。元のSIMサイズで使いたい時は、このフレームにはめて使ってねとも言われました。てっきり、MicroSIMを出してくれてDB上で番号の付け替えをしてくるのかとばかり思ってたら、強硬策での対応です。

帰宅後、iPhone4Sに挿すためにフォルダーに入れてみたところ、多少ぎこちなく感じです。iPhoneに入れて、取り出せなくなっても困るのでやはり自分でバリ取りとサイズ調整を再度行ってからのiPhone4Sへの挿入となりました。ええ、なんとか無事使えてます。

買ってみた iPhone4S SIMフリー版





仕事帰りにAppleStoreの前を通ったところ、店頭でiPhone4Sの購入者向けの立て看板が置いてあり、スタッフが整理券を配っていました。発売初日だし、ぼちぼち閉店なのでもう駄目かなと思っていたら、まだ在庫があるようでした。ホワイトモデルは在庫なし、ブラックも64GBは売り切れとのこと。うーん、iPhone3GSはiOS5にしたけど、リマインダーの不具合があるし、遅かれ早かれiPhose4Sにするのは決定済みだし、在庫あるなら記念に初日購入するか、ということで朝令暮改ですが32GBのブラックを買ってしまいました。

こちらオーストラリアではiPhoneはSIMロックフリーで販売されている。そのためAppleStoreではTelstraなどのキャリアとの契約版以外に、「Outright」と呼ばれるキャリア契約なしの本体のみの購入が可能です。価格は税金込みで32GBモデルは$899(AUD)です。価格的には高いです。日本のSoftbankなどで2年縛りのキャリア契約と抱き合わせで買うのが値段的にはお得でしょう。








ということで、iPhone4S購入です。自宅に帰り、MicroSIMを差し込んでからMacのiTuneにつなぐと一瞬中国語表記の画面が出た後、「お使いのiPhoneは正常にロック解除されました」という表示が出て来ました。恐らく、AppleのDBに問い合わせてSIMロック解除の処理が行われたようです。その後の処理は新規にiOSデバイスを繋いだ場合と同様です。iPhone3GSのバックアップからの復元を選択して、iPhone3GSからiPhone4Sへ移行です。




復元処理も無事終わり、これで万事OKかと思いきや不具合のあったリマインダーを立ち上げたところ、症状は変わらず。確かに不具合のあったiPhone3GSのバックアップデータから復元しているわけで、バグもそのまま移行されてしまったようで正常にリマインダーが使えるかという目論見もあって思い切って購入したのにちょっと悲しい。

PS. クレジットカードの請求が来ました。日本円にして73,000円なり。9月後半のレートなら6万円台で買えたのに。ちなみに秋葉原では同じiPhone4S SIMフリー版 32GB Black、12万円だそうな。

2011年10月14日金曜日

iOS5 リマインダー不具合

iOS5にアップデートしたiPhone3GSを使ってて気付いた。リマインダーに新規登録できない。追加用のリスト「リマインダー」がなく「+」ボタンもないのである。iPadは問題ないのだが、iCloud経由で反映もされない。いかんともし難しである。