子供の幼稚園への入園を気に買い替えた我が家のデジカメ Nikon Coolpix S8200。長期出張中のお父さんにも子供の写真が見られるように自動転送機能が付いたSDカード Eye-Fi Connect と組み合わせて利用しているのだが、最近トラブルが多く、うまく動作しないのである。
デジカメの購入にあたってはEye-Fiカードの利用を想定していたので、サポートページで対応機種を確認しての購入であった。Coolpix S8200もEye-Fi連動機能はないものの、動作確認では ○ 印がついており、大丈夫だろうと判断したのだが。
トラブルの症状としては、Coolpix S8200の電源を入れると、「このメモリカードは壊れています」(?)のような表示が出て撮影できないというもの。毎回必ずかというとそうでもなく、エラー表示が出ず撮影できるときもあるのだが、一度エラー表示が出ると電源をOFFにしたり、カードを入れ直したりしても症状が改善されず、打つ手なしの状態らしい。もちろん、Eye-FiカードをS8200でフォーマット済みである。
エラー表示が出たり、出なかったり、らしいのだが幼稚園の参観日など肝心の撮影シーンでエラー表示が出たらどうしようもない。仕方なく通常のSDカードも予備で携行しているという状況だった。ところが、どうも最近は頻繁に出るため、嫁から「やってられんから、普通のSDカードに取替える」とダメだしを食らってしまった。シャッターチャンスの方が大事であるから、仕方なしである。
ということで、撮影したら無線LANで自宅のMacに転送され、あわせてFacebookのアルバムにもアップロードされ、お父さんはそれを見て癒されるという構図は2ヶ月ほどで破綻してしまった。
ネットでググってもあまり、Coolpix S8200での類似のトラブルは見受けられないのだが、もし情報お持ちの方がいればお寄せください。
2012年5月12日土曜日
2012年5月4日金曜日
Eye-FiカードとFacebookでお父さんは癒される
前回のエントリ「Eye-FiカードとMobileMeギャラリーでお父さんは癒される」で紹介したとおり、長期の単身赴任中なので自宅の家族の様子を知る方法として、Eye-Fiカードを挿入したデジカメで撮影した画像を自宅のPCへ保存すると同時にMobileMeのギャラリー(プライベートモード)へ自動転送する方法を利用してきた。これで自宅から遠く離れている私も、iPadのギャラリーアプリを利用することで自宅で撮影した写真をほぼリアルタイムに見ることができるのであった。残念なことに、この6月でiCloudへの完全移行に伴いMobileMeサービスはサービス停止するため、これまで利用してきたMobileMeギャラリーが写真のアップロード先として利用できなくなるのが懸念事項であった。
先のこの問題を解決するために、MobileMeのギャラリーに代わる新しいオンラインギャラリーとして利用することに決めたのがFacebookのPhotoアルバムである。幸い、すでにFacebookを利用していることもあり、Photoアルバムにプライベート設定(本人のみ閲覧可能)にしたアップロード用のアルバムを作成して、そこに自動アップロードすることにした。
ちなみに、Eye-Fiカードのオンラインアップロード先の変更はどうしたかというと、すでに私のEye-Fiアカウントに紐付してある自宅のEye-Fiカードの設定を、手元にあるPCにインストールしてあるEye-Fi Centerアプリから選択して、新たなアップロード先としてFacebookサービスを追加して、それに変更するだけであった。購入後、自宅側でEye-Fiカードのアカウントへのひも付と初期設定のみ行っておけば(これだけは嫁さんに自宅のPCのEye-Fi Centerを操作させて登録を行った)、オンラインアップロード先の変更はある意味手元にEye-Fiカードがなくても、遠隔地からリモートで行えたのはありがたい。自宅側では一切の変更作業は必要なく、これまで通り写真を撮影して、しばらく電源ONにして放置していればFacebookのアルバムにアップロードされるわけである。
ということで、一件落着である。
先のこの問題を解決するために、MobileMeのギャラリーに代わる新しいオンラインギャラリーとして利用することに決めたのがFacebookのPhotoアルバムである。幸い、すでにFacebookを利用していることもあり、Photoアルバムにプライベート設定(本人のみ閲覧可能)にしたアップロード用のアルバムを作成して、そこに自動アップロードすることにした。
ちなみに、Eye-Fiカードのオンラインアップロード先の変更はどうしたかというと、すでに私のEye-Fiアカウントに紐付してある自宅のEye-Fiカードの設定を、手元にあるPCにインストールしてあるEye-Fi Centerアプリから選択して、新たなアップロード先としてFacebookサービスを追加して、それに変更するだけであった。購入後、自宅側でEye-Fiカードのアカウントへのひも付と初期設定のみ行っておけば(これだけは嫁さんに自宅のPCのEye-Fi Centerを操作させて登録を行った)、オンラインアップロード先の変更はある意味手元にEye-Fiカードがなくても、遠隔地からリモートで行えたのはありがたい。自宅側では一切の変更作業は必要なく、これまで通り写真を撮影して、しばらく電源ONにして放置していればFacebookのアルバムにアップロードされるわけである。
ということで、一件落着である。
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