2012年8月8日水曜日

買ってみた クランプラー The Artisanal Loaf 他


旅行用の荷物整理のため、クランプラーのショップでバッグを物色。今回は以下の2種、3点を購入。

  • The Artisanal Loaf(パープルとブルー)
  • Herbas(S,レッド)
Artisanal Loaf は、小型のトラベルポーチで洗面用具やPC関連の小物を入れるためのものらしい。今回は、色違いで二つ購入してデジカメ用品、PC用品をまとめて持ち運ぶことにする。お一つA$25。

もう一つは、Herbasという、iPadを収納可能なショルダーバッグを購入した。必ずしもタブレットを入れる必要はないのだが、旅行時のセカンドバッグ的目的で購入した。残念ながら、Herbasシリーズは日本のクランプラーのWebには掲載がなく、取り扱っていないようだ。こちらはA$65。とりあえず、Nexus7とモバイルルーターを入れて持ち歩くことにする。

ならべてみました。

iPad2を入れてみたところ。
ショルダーベルトは長さ調節が可能。
いろいろと身の回りにクランプラー製品が増えつつあります。

2012年8月1日水曜日

買ってみた Logitec Ultrathin Keyboard Cover


最近気になっていたのが今回紹介するLogitec Ultrathin Keyboard Cover である。アメリカで先行発売されていたが、かなり人気のようで納期が結構かかっていた商品である。日本でも最近発売され始めたようだ。今回購入したのは、海外版(オーストラリア)のものであり、日本でLogicoolブランドで正規輸入されたものとは異なるのでご注意いただきたい。価格はほぼ100AUDであった。

パッケージ表。
パッケージ裏面。


パッケージを開封したところ。脇にマイクロUSBケーブルとクリーニングクロスが同封されています。
このキーボードカバーの特徴的なところは、その薄さに加えてiPadをむき身で利用した際にマグネットによりマグネットカバーとして、さらにキーボードに立てかけた時も、スリットにあるマグネットによりiPadがカチッとは固定されるところにある。実際にiPadを持ち上げれば、キーボードも持ち上がるほどである。なお、横置きの場合、マグネットの関係からホームボタンを右側にした写真の向きに置き方が限定されるという制約はある。もちろん縦置きすることもできるが、この場合はマグネットによる吸着は機能しない。


iPad2をセットしたところ。

側面からの様子。
カバーを閉じたところ。
こちらはキーボードカバー側を上にしたところ。

重量的には、そこそこな重さ。


さて、写真のようにデザインはかなりスタイリッシュなのだが、使い勝手はどうだろうか。背面はアルミ、キーボード側はピアノブラックな作りで、見た目は悪くない。ピアノブラックの部分は指紋が付き易く、クリーナークロスが付属しているのがよくわかる。

短時間ではあるが、実際に使用した感想を記す。

まず、気になったのは以下の点である。
  • キーが全般的に小さい
    • 普段使っていたApple純正のWireless Keyboardと比べると、キーが一回り小さく、全体的にやや打ちにくい。特に「リターンキー」、それから最上段にある「ー」や「delete」が小さいため、慣れが必要である。実際にこのブログエントリーを入力するのに、このキーボードを利用しているが、正直純正キーボードに比べると入力の快適さは65点ぐらい。
  • 日本語と英語モードの言語切り替え
    • 二通りの方法があり、「Fnキー」+「2」で切り替えると、一発で英語、日本語モードがトグル切り替えするが押しにくい。もう一つは、「cmd」+「スペース」だが、こちらは1回では切り替わらず、2度押しする必要がある。「かな」あるいは「英数」キーがで素早く切り替えられる純正キーボードに比べるとやや扱いにくい。
  • キーボードを使わないときにどうするか
    • あくまでもカバー型なので、iPadのみを手にもって利用するシーンではある意味邪魔ものである。
逆に良いかなと思った点は以下の通り。
  • iPad専用キー
    • iPad専用キーボードということで、キーボード右上に「ホームボタン」があり、iPadに触れずともホーム画面を呼び出せるなど、このあたりは純正キーボードではできない操作である。
  • iPadスタンドとして
    • 横置きの場合、マグネットでiPadを固定できる仕組みなのだが、これが以外と便利。キーボードを利用しない時も、この状態で膝の上に置いてiPadを使ったりする際に、手で支えなくても良いというのは以外と便利と感じた。iPadをむき身で使う格好になるので、iPadそのものがかなり軽く感じられるのだが、その支える負担も極力減らせる。
総合的にはキーボードとしての出来については、少なくとも個人的にはApple純正キーボードと比べると良いできではないと思う。特に日本語と英語の入力言語切り替えがワンキーでできないのは、辛い。(英語圏での利用なら大きな問題ではないだろう)。スタイリッシュでiPadのスタンドとしても利用できるという一体型カバーという点で評価するしかないというのが正直なところ。

それにしても、なかなかベストなiPadキーボードというのがないのが残念。純正、LogicoolのiPad用外付けキーボードなどいくつか試してみたが、今のところアップル純正のMac用のWireless Keyboardが使い易さ的にはベストである。本当は、アップルから純正iPadキーボードが出ればベストなのだが。個人的には初代iPadのオプションとして発売されていたスタンド付きiPad用キーボードがiPad用としては一番良かった思っている。残念ながらその後発売されたiPad2、新型iPadとはボディ形状の変更によりきっちりコネクタに刺さりにくくなってしまい、実質初代iPad以外では使えなくなってしまったのが残念。あれのBluetooth版をリリースしてくれたら速攻買いなのに。

2012年7月20日金曜日

買ってみた Nexus7

2012年6月に開催されたGoogleIOで発表されたGoogle純正の7インチタブレット Nexus7 が本日到着した。アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで先行予約が開始されていたものが、7月19日に発送され、本日21日に到着しました。

既に、あちらこちらで開封の儀は紹介されているので簡単に。

パッケージ外箱。おおっ、斜めに写っているシェイプが7を演出しています。


パッケージ裏面。



開けにくいと評判の箱を開けると、タブレットの登場です。



手に持ったところ。手の大きな私でもなんとか持てるというサイズ。女性にはちょっと幅広でしょうか。



裏面。写真でわかりにくいですが、底部にシリアルナンバーなどが印刷された透明シールが貼られています。この辺りは、値段なり。



左からiPhone3GS, Nexus7, iPad2 と並べてみました。



iPad2に重ねて見ました。ちょうど、iPad2の半分くらいのサイズです。



電源投入後、既に言語設定で日本語が選べる状態ですんなりとセットアップできました。Wi-Fi接続後、Android7.1.1へアップデートして最新に。その後、主要アプリとしてFacebook,Twitter,Skype,DropBoxなどなどをインストールして、iPadの環境と近いものへ揃えました。

肝心の操作感ですが、ホーム画面での操作はスムーズに感じます。ただ、アプリを起動した後の処理や画面スクロールには、やや引っかかりを感じます。iPad2や新型iPadと同等の処理速度とはいかないようです。それでも内蔵ストレージが16GBと大量にあることや、メモリが1GBなので空きメモリも400〜500MBと、いわゆる同価格帯のAndroidスマートフォンよりは快適です。

なにより、iPhoneよりは大きく、iPadよりは小さいという7インチサイズが外出時にも持ち出し易いサイズと重量なのが魅力的です。普段Wi-FiモデルのiPadを利用しているため、Wi-Fiルーター等を持ち歩かないと使えないことはNexus7でも同じです。小さく、軽いというNexus7は普段の外出にも持ち出せる小型タブレットという点が個人的には気に入りました。本当はGooglePlayのコンテンツを楽しむためのタブレットなのでしょうが、あまりこちらには興味がないのでした。

2012年7月9日月曜日

行ってみた世界初のアンドロイドショップ


「買ってみた」シリーズに続く、第2弾として今日から「行ってみた」シリーズを開始します。その第1回目の舞台は、世界で初めてオープンしたと話題になった豪メルボルンのアンドロイドショップです。

メルボルンの中心部、BourkeStreetとSwanstonStreetの交差点近くにある携帯キャリアTelstraの旗艦店の2Fにあります。

こちらは1Fの店舗入り口付近。既に、ドロイドが溢れて期待させてくれます。



エスカレーターで2Fへあがるとアンドロイドショップでした。



Android端末を提供しているハードメーカーの代表機種?があったり。



よくわからないオブジェやクレーンゲームがありました。



さらに、横の部屋が目玉のアンドロイド体験コーナーなんですが、いやほとんど見るものないんですよ。



特大のドロイド君が、ちょっぴり悲しげ。



「行ってみた」シリーズ、初回にも関わらず、オチとしては「行ってみたが、つまらなかった」です。写真からもわかるように、人の入りがほとんどありません。iPadやMacのユーザ体験を売りにしているAppleStoreの混みようとは対照的でした。単にAndroid携帯が沢山展示していましたが、だから何?的なショールームで何か特別なものというのはほとんどありません。世界初のアンドロイドショップという位なので、Googleが何かアシストしているのかと思いましたが、特に損な雰囲気もなし。先日発表になったNEXUS7やNEXUS Qの先行展示もあるわけでなし、Googleのロゴすら店内には見られませんでした。

2012年6月28日木曜日

買ってみた HTC One V

タイのバンコクにあるMBKという携帯マニアには有名な携帯ショップ横丁で、SIMフリーのHTCのOne Vを購入したのでレポート。以前に購入したHTC Wildfire Sを使ってみて、ハードそのものの質感やプリインストールアプリの少なさ、低スペックCPUでもそこそこ快適に反応するレスポンスの良さが気に入り、アンチサムソン派として進むことにした。購入の動機は、One シリーズでは低価格ながらAndroid4.0を搭載しており、携帯キャリアにロックされていないため、マイナーバージョンアップもそこそこ提供されることを期待できる点である。お値段は、9,100バーツなり。

パッケージはこちら。繭のようなケースです。




中身はこちら。本体、ヘッドフォン、ACチャージャー、取説など。




本体はこちら。アンチグレアの保護シートを貼ってもらいました。




One Vのデザインの特徴がこのしゃくれた部分。この部分のカバーが外れ、SIMカードとMiniSDカードを挿入します。また、カバー自体はプラスティックで、内部がアンテナになっているようです。なお、バッテリーは交換できないビルトインタイプです。




ひっくり返したところ。




ついでに購入したケース。




Androidは4.03でした。念のためWi-Fi設定をしてシステムアップデートを実行し、最新の状態にしました。

日本語化については、MoreLocale2をインストールすると言語選択メニューに日本語が表示され、切り替えるとほぼすべてメニューや表示は日本語化されました。IMEにGoogleInputをインストールしておしまい。ちなみに内蔵ストレージが1GBあるのでアプリのインストールに容量をあまり気にしなくて良い点もお気に入り。なお、RAMは512MBです。