2009年1月9日金曜日

CashFlow Free 小遣い帳ソフト

iPodtouchで使える無料の小遣い帳をダウンロードしてみました。画面左下の「ピンクのブタ(の貯金箱)」のアイコンです。最近、ずぼらしているのでちょっと記録を取ってみることに。Palmの時の小遣い帳以来です。名前を忘れましたが、以前使っていたPalmの時の小遣い帳ソフトは、5つのキーのみで金額や用途を選択して、ブラインドでも入力できる優れものだったのですが、さすがにiPodtouchでは画面タッチが必須で、やや入力の素早さの面では劣ります。もちろん、見栄えは素晴らしいのですが。

フォトフレーム オンラインアルバムの自動スライドショーは不可

先日、セットアップしたバッファローのPF-50WG/BKに関しての続報である。

このフォトフレームにはスライドショー機能があるのだが、おおよそ次のような仕組みである。
  • 手動で開始 内蔵メモリ、メモリカード、DLNAサーバ、オンラインアルバムのいずれかを手動操作で指定して即時開始
  • 自動で開始 一定時間無操作であれば内蔵メモリを対象として開始
フォトフレームの設定項目に、「ディスプレイ設定」という項目があり、そこに自動スライドショーのON/OFFが設定できるようになっている。マニュアルにも書かれているが、この自動スライドショーの対象になるのは、フォトフレームの内蔵メモリにコピーされている画像のみであり、挿入したメモリカードやオンラインアルバムを指定することはできない。サポートセンターに問い合わせた感じでは、この機能はPCのスクリーン性バーのようなものであり、同じ設定項目で指定する「時間」の間、フォトフレームが無操作であれば自動的に内蔵メモリの写真のスライドショーを始める仕組みとの説明であった。

残念ながら、自動スライドショーでオンラインアルバムを指定できないようである。これが可能であれば、オンラインアルバムの自動スライドショーをONにしっぱなしで、写真を見せたい人はオンラインアルバムに写真を追加するだけで、見てもらえるような使い方ができると思っていたのですが。このあたりの細かな仕様は、Webで公開されている商品説明だけでは分かりにくく(マニュアルには記載が確かにあるが)、同様の目的で購入を検討する場合には注意が必要ですね。

ちなみに、よく見れば見るほど、LinuxかなにかのOSに専用のアプリとスキンを被せて作られている製品のような感じが、プンプンします(笑)

2009年1月7日水曜日

デジタルフォトフレーム 到着&セットアップ

以前話題にしていたデジタルフォトフレームが到着した。息子の誕生日のプレゼントにと義弟が送ってくれたものである。せっかくならばと12月に発売されたばかりの、無線LAN機能が付いたバッファローのPF-50WG/BKをお願いしていたのである。


http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/photoframe/pf-50wg/


まず、外箱から。意外と大きいのであった。開封するとフォトフレーム本体、ACアダプタ、スタンド足&固定ねじ、USBケーブル、取り説が納められていました。



次に、フォトフレームの外観写真です。保護フィルムがついたままですが、手前の携帯電話のサイズでおおよそのサイズがわかるかと思います。液晶のサイズは8インチ(800x600pixel)です。



ざっと、取り説を見ると主な機能は次のようなものであった。



  1. 写真の表示

  2. 動画の再生

  3. 音楽の再生(MP3)

  4. カレンダー表示

  5. アラーム機能

このうち、写真の表示では、表示ファイルのソースを


  • 内蔵メモリ

  • 挿入した各種メモリカード

  • 無線LAN経由でNAS(DLNA)

  • 無線LAN経由でオンラインアルバム「Picasa」「Flickr」

から選択できる。今回我が家で使いたかったのは最後の無線LAN経由のオンラインアルバムの表示機能です。無線LANの設定は、AOSSや手動設定などが用意されているので、自宅の無線LAN環境に合わせて設定すればOKです。


さっそく、「Picasa」のオンラインアルバムを表示しようと試してみたのですが、前提としてIDとパスワードを入力したいのいけないようなアクセスはできないようです。おそらく推測するに指定したURLへアクセスする簡易Webブラウザ的な機能があるようで、たとえば「Picasa」の場合ですと


http://picasaweb.google.co.jp/hogehoge


のようなURLで公開アルバムのURLになっているので、フォトフレームの「Picasa」のアカウント設定欄には、このホスト名/以下の hogehoge の文字列を設定することになります。これでhogehogeアカウントの公開アルバムにアクセスできるはずです。


普通は、アルバムを限定公開にしている場合が多いと思います。その場合のアルバムURLは


http://picasaweb.google.co.jp/hogehoge/ABC?authkey=hogehogehoge


のようにアルバム名とアクセスキーから構成されるURLになっていると思います。よって、この場合はアカウント設定に先と同様にホスト名/以下の


hogehoge/ABC?authkey=hogehogehoge


の文字列を(長いですが)設定してあげると、限定アルバムでもフォトフレームからアクセスできるようになります(なりました)。

このあたりは、添付の説明書には詳細な記載がないので、ある程度PCやWebの知識のある方でないと設定が難しいのではないかと思います。メーカ自体があまり、オンラインアルバムへのアクセス機能を目玉にはしていないのかもしれませんが。


とりあえず、

  • 無線LAN設定
  • オンラインアルバムの表示
  • スライドショー

を試してみました。肝心の液晶の写真の写りは、不満のあるレベルではありません。

細かな機能ではフォトフレームの電源管理(ON、OFF時間のスケジューリング)などもあり、日本メーカーの製品としてある程度作りこまれている感じはしますが、メニューやリモコンの操作体系がものすごくわかりやすく、直観的という印象は受けませんでした。これこれしたいとき、どう操作すればよいのか、慣れるまでちょっと迷います。


しばらく、リビングで使ってみて、気づいたことを紹介できればと思います。



2009年1月6日火曜日

Eye-fi Shareカード セットアップ Macへの自動転送編

早速、Macに自動転送できるようセットアップを開始する。Eye-fiカードがセットしたカードリーダーをUSBに接続すれば、自動的にデスクトップにマウントされるので、「StartHere」フォルダのMac用バイナリーを展開して、専用管理ソフト「Eye-fi Manager」をインストールする。

その後、ソフトを起動してネットワーク通信のためのFirewall設定を行い、カードに対するアカウント設定、無線LAN設定、オンラインアルバムへのアップロード設定、PCへのファイル転送設定を順に行い、最後にカードをデジカメに入れて撮影し、画像が正常にPC等へ転送されるかの確認までをウィザード形式で行う。メニュー等はかなり、シンプルになっており、非常に分かりやすい設定である。

ということで、当初の目標であった、PCへの自動転送についてはあっけなく成功である。
オンラインアルバムへのアップロードは、デジタルフォトフレームの到着を待ってからトライしてみよう。

Eye-fi Share カード到着

Amazonに注文していた無線LAN機能付きのSDメモリカード、Eye-fi Shareカードが到着しました。パッケージケースは、タバコの箱2つ分くらいの大きさのポップなデザインの紙箱です。





ベロの部分を引き出すと、ケースの反対側からUSBアダプタに刺さったEye-fi Shareカードが顔を出します。


早速、PC(Mac)へ接続してセットアップをしようかと思います。購入の同期は、次の2点です。



  • デジカメで撮影した画像ファイルを手作業でMacへ取り込んでいた作業を自動化する

  • デジカメで撮影した画像を家族用のオンラインアルバムへ自動アップロードする

実はこの製品以外に、近日バッファロー製の無線LAN機能が付いたデジタルフォトフレームが届く予定で、こちらのフォトフレームで撮影画像を自動アップロードしたオンラインアルバムの写真をスライドショーさせようかと目論んでいます。

最終目標としては

  • デジカメ → オンラインアルバム → デジタルフォトフレーム

のような連携です。

この連携がうまく出来るようになれば、デジタルフォトフレームを実家等に設置して、おじいちゃん、おばあちゃんに孫の写真をたくさん見せてあげようとの魂胆です。たぶん、大丈夫だと思うのですが・・・